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大統領の新恋人

日本や、外国の人からすれば、


「ああ、フランスだから不倫でもどうせ寛容なんだろうし」


という程度でたいしたスクープにはなっていないのかもしれないが、サルコジに続いて大統領の新恋人出現で大騒ぎになっているフランス。


一部の意識調査によると、

「大統領とはいえ今回の出来事はごく私的な事であり、大統領の評価に影響はない」


という答えが大多数のようだが、それはあくまでも建前なのか、スクープが発覚してからというもの話題になるのは同時期に発表された新政策のことではなく、新恋人のことばかり。

一般的に、

「あんなに冴えない容姿の大統領が若い女優とうわさになるなんて」

と容姿に言及する意地悪な報道が多いのは、何事も見かけがとても重要なフランスならでは?

それにしても結婚という契約を結んでいない事実婚のパートナーを公式な行事に同伴させ、かつての大統領夫人と同様に税金からでる予算をもらい、公務をこなしていた大統領の恋人バレリー・トリルベレール。

この中途半端な彼女の立場をどうするのか、早急に二人で相談して決定して欲しいという政治関係者の声が多く、当初大統領がコメントしたように


「あくまでプライベートな話」

ではすまされそうもない。

一夫多妻は法律で禁止されていても、恋人を数人もつのは禁止されていないんだから、一人目の彼女は「ファーストレディ」、二人目は「セカンドレディ」ってことで、予算も二人で半分なんてのはどうでしょう?^

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by parisnews | 2014-01-22 02:53 | 今朝のニュースから  

子供部屋

こちらは同時にペンキ塗り作業をした次男の部屋。
(部屋が散らかっていて、色々なものが散乱していてすいません)

北向きの部屋ということで、寒色にならない黄味の強い緑Farrow and BallのChurlish Greenを使用。

買う時とペンキの缶を開けた時にはあまりの明るさと黄色っぽさに本当にこの色で良いのか躊躇したが、塗りあがりはには満足。

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by parisnews | 2014-01-18 17:59 | パリ近郊で住み替え  

紫の間

ペンキを塗って完成した我が家の客間。

写真だと濃いグレーに見える壁の色、実はくすんだ紫なのだ。

Farrow and BallというイギリスのメーカーのBrassicaという色を使用したのだが、自分達で作業したので、ペンキ代はちょっと奮発して良いものを選んで正解だった。

過去に買った安いペンキだと、上手にむらなくペンキを塗るのが難しく、結局何回も塗ることになり、時間もお金もかかって馬鹿馬鹿しいということで、環境にも良いと言うこのメーカーのものを選んだ私達だが、本当に2回塗りで綺麗な仕上がりに満足!



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by parisnews | 2014-01-18 05:07 | パリ近郊で住み替え  

日本語教育

思ったように伸びないのが長男の日本語。

語彙も結構あるし、私の言っていることなど聞こえる内容をだいぶ理解することはできるようになったのだが、読んだり書いたりがなかなかうまくいかない。

最もフランス語でも苦労しているくらいなので、あまり欲張ったことを言ってはいけないが、でも本当に簡単な漢字程度は読めるようになってくれると、世界がぐっとひろがるのになあ…と思いながら毎晩寝る前に子供新聞を一緒に読んだりしている。

そして集中力がなく、勉強に対する興味を示さなかった次男5歳。

朝6時半には勝手に目を覚まして起きてくることが多く、それならこの時間を利用しようと思い立ち毎朝進研ゼミの教材で一緒に10~15分ほど毎日勉強。

教材についてくる映像などで、結構毎日の勉強を煽ってくれるので、意外と朝の勉強にやる気をみせ、早6ヶ月以上!

駄目元で始めた母としては大きな驚きだ。


進歩があるかどうかは別にして、将来勉強で大分苦労しそうな家の次男のようなタイプには、小さいころから勉強する習慣をつけることは以外と大事なのではと思ったりする。


そしてもっとびっくりなのが毎晩私としているピアノレッスン。

長男と違って、一応興味があるようなので、毎日5分ほど一緒に練習するようになって1年半くらいだろうか?

「こりゃ駄目だ」


と思うくらい私の説明が頭に入ってなさそうな、というか聞いているそばから癇癪を起こすことさえある次男だが、


ぜんぜん駄目だったところも、翌々日くらいには急に弾けるようになっているなんて状況が度々あり、



人の話を全く聞いていないようで意外と聞いている次男の一面を大発見した気分。
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by parisnews | 2014-01-16 17:41 | 子育て  

クリスマスのテーブル

毎回フラワーアレンジメントや、手芸が得意な義母の手腕がばっちり発揮されているクリスマスのテーブルセッティング。

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当然ながら、自分で有り合わせの飾りで適当に飾ってもこうはならず....。
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by parisnews | 2014-01-04 06:54 | フランスの家族行事  

クリスマス

子供の冬休みと共に、再びDIYに明け暮れる毎日でブログを書く心の余裕が全くなかった。

年末夫の親友一家を招待していた為、客間をどうしても片付けて作業を終了しなくてはならず急ピッチで必死になってがんばった為、次男の部屋、客間、自分達の寝室のペンキ塗り及びその他家具の組み立て作業がすべて終了。

そんなこんなで2014年...。

写真はクリスマスの夜、おそろいのパジャマで義父母の寝室に集合する子供達。

寝転んでテレビ見るなって言っているのに、なんとだらしない格好なんだと写真をみて気がついた。

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by parisnews | 2014-01-03 07:10 | フランス生活