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フェルモブのテーブル到着

フェルモブで注文した小さなテーブルが昨日やっと届いたと言うことで店まで取りに行った。

大きさが37*57と小さめなので、軽いもんだろうと思って地下鉄に乗って会社の休憩時間に大急ぎで店に向かったのだが、意外と重いのに辟易してしまった。

「届くまでの3週間の間にアパートが売れたらどうしよう」

と心配していたが、これは全くの取り越し苦労で、ここ2週間ほど訪問者の数はゼロ。

大統領選直前で、今は不況の真っ只中、そして季節的なこと(5月から9月くらいからがベストシーズンらしい)があるにせよ、不安だ。

引越しまで後1年半もあるし、近所の不動産価格は横ばいで昨年秋から殆ど変わっていないこともあり、もう少し値段を下げずにこのままあと3ヶ月くらいは不動産も通さずに様子を見ようということになったが、一体いつかいい値段で売れるのだろうか。

ちなみに最近行われた統計によると、不動産屋を通さずに売買しようと試みる人はかなりいるようなのだが、実際にこの方法で売却される物件は全体の30%のみだそうで、ハードルは高い。


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by parisnews | 2012-03-31 17:03 | パリ近郊で住み替え  

ツタンカーメンの呪い

今朝は夫が出張で不在であった為、子供を急かしていたらなんと子供の方が先に用意ができてしまい、玄関で待つ子供たちが身支度中の私を急かすという意外な展開に。

動揺し、ついいつもより量の多いBBクリームを出してしまい、ぜんぶ顔に塗ってしまった私…。

仮面のようになるのが嫌で、ファンデーションは使わず、BBクリームもいつも保湿クリームで薄めて塗る習慣がついている私に、この仮面のような顔で一日過すのはキツイ…。

鏡やウィンドーに映る、仮面をかぶったような自分の顔を見るたびに頭に浮かぶ言葉は「ツタンカーメンの呪い」。

別に呪われていないけど、すごく不快だ。

by parisnews | 2012-03-29 21:03 | フランス生活  

ヴィネクスペール ファーミング セラム

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コーダリーのホワイントニング美容液、クリーム、6ヶ月以上使ってもこれといった変化も見られないので、たるみ対策のヴィノパーフェクト ラディアンス セラムを使ってみることにした。

3日目にしてなんとなく肌のはりが違うように感じ、ホワイトニングシリーズより私の肌に合っているような。

同じシリーズのクリームも一緒に使ってみたいところだが、薬局に行くたびにもらう他メーカーのファーミング化粧品の試供品が溜まってきたので、とりあえずそちらと併用。 

ひょっとして効いているのはコーダリーじゃなくて、試供品(現在はROCのレチノックスリンクルコレクション)の方だったりして。

確か佐伯チズさんが雑誌か何かアドバイスされていたように思うのだが、同じ化粧品をずっと使い続けるより、たまに他のものに変えてみたほうが効果がでやすいのかな?と気もするので、こうして同じメーカーでも色々試すことができるシリーズがあるのはあり難い。

by parisnews | 2012-03-28 18:03 | 試してます!フランス発コスメ  

お外で誕生会

フランスは現在春というよりも夏のような暖かい日が続いており、イベント連続の3月最後の締めとなった長男の友人を招いての誕生日会も予定通り晴天の中、近所の公園で恙無く終了することができた。

さすが小学生ともなると、始終気にして見張っていなくてもちゃんと公園の中で遊んでいてくれるので安心だし、みんなサッカーや長男の最近のお気に入りであるラグビーにもほぼ全員参加で楽しそうだった。

ところで、招待した長男のお友達の一人が、次男の友達でもあるその弟と一緒にお母さんに連れられてやってきたため、せっかくだから一緒に残ってもらい一緒に遊ばせていたのだが、やっぱりこちらは3歳半と4歳のちびっ子なので、公園でも2人で別の方向にちょろちょろと走りだしてしまったりと、大層あぶなっかしく、外で誕生会はぜったい6歳以上じゃないと無理だなあと実感した。

これくらいの小さい子の世界は本当に不思議。
2人の会話を聞いていても、

「僕はもうすぐ空手を習うんだ。もう4歳だから。」(4歳になったことを自慢に思うわが子のコメント)

とか、

「僕はお家でお絵かきするの。」(私が次男のコメントを受けてお友達に質問した時に返ってきたコメント)

とか、ちゃんと会話になっているようで、微妙にずれていてなんだかおかしかった。


こうして計6回準備した誕生会も無事終わり、これでまた1年はのんびり??週末を過せると思うとやれやれだ。


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by parisnews | 2012-03-26 16:03 | 子育て  

素敵な帽子

次男がベットから変な帽子をかぶって起きてきた。

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かぶっているのは実はお気に入りのぬいぐるみ。

キャベツ畑から生まれた羊ということなのだろうか、下の方にキャベツのような葉がくっついており、義弟が次男の誕生祝にプレゼントしてくれたもの。

次男はこれを

「スカートのぬいぐるみ」

と呼んでいる。
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by parisnews | 2012-03-22 03:03 | 子育て  

子供たちの誕生日パーティー

年に1回やってくる夫の家族を招いての子供たちの誕生日会を先日無事終える事ができた。

パリ市内に住んではいても独身でライフスタイルが全く異なる義弟、数年前パリ近郊から離れ、フランス中央部に位置する小さな町に引っ越してしまった姉、ノルマンディーのカン市に住む夫の義父、同じノルマンディーでもかなりパリ近郊よりに住んでおりお互い行き来のある義父母と老人ホームで暮らす夫の祖母の総勢10人を狭い我が家に招くのは1年中でもこの日だけ。

はるばる遠くから出かけて着てくれる夫の家族を前に、

「毎日生活におわれてますので、簡単なもので」

と例えば冷凍食品を温めなおして終わりとか、クレープを焼いて終わりとか言う訳にも行かず、今回は

食前酒の御つまみ 西洋ネギとマッシュルームのパイ包みとその他市販の御つまみ
前菜 いくらのチーズケーキ
メイン リードヴォー(子牛の胸腺)のレモンソースがけ
デザート ラズベリーソースを使ったチョコレートケーキ

この外に長男のリクエストで子供用にはハンバーグを用意。

夫がメインとデザートを用意してくれたので、何とか乗り切れたがそうでなかったら肉の塊でも焼いて、デザートは市販のものを買ってお仕舞いにしていたことだろう。

普段招かれると喜んでご馳走になりに出かけていく私達も、この日ばかりは慣れない大人数の食事の準備におおわらわで、毎回写真を撮ったり、会話に参加したりする余裕が殆どなく、とりあえず無事終わってよかった、こんなことは一年に一度だからできるけど、それ以上はもうこりごりと思ってします私であった。


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by parisnews | 2012-03-19 18:03 | フランス生活  

郊外訛り

長男のしゃべり方がなっていないと、夫がよく声を荒げて注意する事が多くなった。

日本で言葉が汚いというと、

「うるせー」 とか、
「ばかやろー」とか、

汚い言葉が混じるということだと思うが、フランス(パリ近郊)では、それ以外にも「郊外訛り」を思わせる独特のイントネーションでしゃべるのも下品なしゃべり方という印象を与え、長男が最近怒られているのもこのケース。

「郊外訛り」と言うと、田舎臭いと嫌煙される地方訛りだと誤解される方もいるかも知れないが、そうではなく、柄の悪い兄ちゃん(確率的には治安の悪い郊外の集合住宅にいる居住しているケースが多い)が使う独特のしゃべり方であり、長男のように子供が学校に行くようになり年上の子のしゃべり方を聞いて徐々に習得?していくケースが多いようだ。


可愛かった我が子がチンピラのようなしゃべり方をするのは結構悲しいが、これも成長してく家に誰もが経験する過点ということか…。
そう言えば、友達に私の事を話す時に、前は「僕のママ」だったのが、いつの間にか「家の母親」に替わってから久しい。

by parisnews | 2012-03-16 23:03 | 子供のフランス語  

椿

たくさんあった椿のつぼみが一つだけ開いた。
気温も日差しもすっかり春らしくなり、次はどのつぼみが開くのか夫と2人で楽しみにしているのだが、子供の方はイマイチ無関心。

しかしながら、我が家の植木が一気に増えただけに、4歳になったばかりの次男も竹や椿などの名前は覚えたようだ、

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by parisnews | 2012-03-14 15:03 | あんなモノ、こんなモノ  

カップケーキ

週末次男のお友達を呼んで誕生日会をした。

招待状を配るのがぎりぎりになってしまい、都合が付いたクラスメート二人と、その内一人のお兄ちゃんが長男と同じクラスの友達なので、一緒に来てもらえることに。

一緒に予め焼いておいたカップケーキの飾りつけ。

子供のセンスは結構大胆というか、結構ごてごてのカップケーキになったが、本人達は喜んで作業をしてくれて楽しい時間を過ごすことができた。

完成品はその場で食べずに、家で待っているママとパパへの帰りのお土産に。

写真は長男作のカップケーキ。
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by parisnews | 2012-03-12 05:03 | あんなモノ、こんなモノ  

売れないアパート

週末ごとに売却中のアパートを訪問する人のために大掃除をする生活が続いている。

広告をだしてから約2ヶ月、8組のカップルが見にきて、毎回一応気に入った様子で帰っていくので、「売れるのか?」のだが、あともう少しというところで決まらない。

大体の傾向としては、建物や室内の状態は綺麗で良いと言ってくれるのだが、向かいに建っているアパートが気になるとか、近くにある墓地がベランダに出たとき視界に入るのが気になるとか、ベランダ越しに見える景色がネックになって居る様子。

しかし同じアパートの階下の住人が去年の夏にたった4日で売ってしまったことを考えると、やはり現在の不況と、5月の大統領選を控え、税制が大きく変わる可能性があるのでそれまで様子見を決め込んでいる人がかなりいることが大きく関係していることは否定できない。

日本だったら誰がなっても大した変化が見られない政権交代だが、フランスでは政党が代わらなくても、大統領が代わるだけで、方針が代わるし、税率なども増減するのでしょうがない。

こういう状況なので、私のベランダ改造計画も終わりなく続いていく。

ガーデニングシーズン到来で、お店にもたくさんの植物が並んできたことだし、少なくとも後一つ墓地が視界に入らないよう大きな木を購入し、テーブルもできたら買いたいなとどんどん要求は膨らみ、私の少ない小遣いからどんどんお金が消え去っていく。

夫はもっぱら室内のペンキ塗りや簡単な補修作業に神経が行ってしまっているせいか、ベランダ改造についてはあまり興味がなく、資金提供する気はさらさらないようだが、義父母は送った新しいベランダの写真を見て、

「すごい!まるでテレビのリフォーム番組の人が来てくれたみたい!」
「これであなた達のアパートのポイントがアップしたわよ!」

と思いのほか気にいってくれた様子。

やっぱりお金がなくてもその分売却費用でお釣りがでることを夢見て今週も園芸店へ行こうと心に誓う私だった。

by parisnews | 2012-03-08 18:03 | パリ近郊で住み替え