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真冬日

「今年暖冬だなあ〜。でも2月ごろにはすごく寒くなったりするんだよな〜。」

と思っていたら、本当に恐ろしく寒いが突然やってきた。
昨日も今日も夜中から朝にかけて-2度。

これ位はよくあることだが、明日は-5度で以降は-10度以下になる可能性もあるという。

渡仏11年、フランスでここまで気温が下がったことがあっただろうか。
覚えてないけどここまで寒くなるのは珍しいのでは。

と言うわけで今週運悪くパリ旅行を計画されている方、防寒対策には抜かりなく!
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by parisnews | 2012-01-31 18:01 | フランス生活  

ベランダのその後

ベランダに置く椅子1脚とテーブルが届くのを楽しみに待っていた私だったが、大手通販メーカーの「LA REDOUTE」からは配送予定の日になっても音沙汰なく、電話をしたら結局業者のミスで在庫切れ、納品まで6週間かかるかもしれないと言われがっくり。

まあ、フランスなら良くありがちな出来事だが、毎回ながら結構頭に来る。

まだまだ冬本番のフランスで、ガーデンチェアは去年仕入れた在庫で余っているものを売っているといった感じの店が殆どで、探してみるとなかなかこの時期気に入ったものを購入するのは難しかった。

であちこち探して、近所のDIYの店でやっとみつけたフェルモブの椅子。

椅子は1脚の予定だったが、テーブルは当分手に入りそうにないのでとりあえず写真のように椅子を2脚配置して時間を稼ぐことにした。

ちなみに今日アパートを見に来た訪問者はとりあえず、

「素敵なベランダね」

と言ってくれたようなのでまずは成功か?

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by parisnews | 2012-01-29 01:01 | パリ近郊で住み替え  

長男の扁桃腺炎 その後

6歳半になる長男の持病は扁桃腺炎。

2歳半を過ぎる頃から、2歳半を過ぎるころから多いときは月に1度、幼稚園に入る頃にも年に3、4回は扁桃腺を腫らし発熱、抗生物質を使っても熱が下がらないことが多く、1週間くらい 長引いてしまうことも多かった。

病気自体は風邪の延長みたいなもの心配するほどのことではないものの、1年に何度も長期間発熱するのは親が働く時に大きな障害となる。

「栄養が偏っているのでは」
「うがいをすればよくなるかも」
「プロポリリスが良いらしい」

などと思い色々試したが、あまりたいした効果もでなかった。

しかし6歳半になる現在、気が付くと熱を出す回数も減り、先週末もやはり扁桃腺が腫れて熱がでたのだが、日曜日の昼ごろには熱もさがり、月曜日には学校に行くこともできた。

子供が小さい時は訳がわからず気をもむものだが、過ぎてみると成長すれば解決するって多いもんだ。
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by parisnews | 2012-01-25 03:01 | 子育て  

シャンパーニュ地方のチーズ

日曜日、久々に古くからの友人ヴァレリー/ヴァレリー(夫婦で名前が同じという珍しいカップル)一家がやって来た。

お互い子供が二人になってから年に1.2回顔を合わすのがやっとという状態が続いているが、お互いの子供達は同じ年だし、家族も知っている中なので久しぶりの再会でもあまり違和感がない。

夫のヴァレリーはチーズが好きで、朝から食べることもあるというツワモノ。

夫が近所のチーズ専門店で張り切って何種類もチーズを買ってきたのだが、今回の目玉はシャンパーニュ地方の地チーズ、ラングル。

写真真ん中の籠に入っている可愛らしいチーズがそのラングルなのだが、見かけに似合わず?匂いは可愛くない。

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by parisnews | 2012-01-23 05:01 | チーズ、チーズ、チーズ  

次男の素行

次男が幼稚園に通いだしてから、その日にあったことをかいつまんで話してくれるようになった。

主に

「今日は給食で何を食べたの?」

とか、私の質問はそんな程度なのだが、次男は毎回必ずと言っていいほど、

「怒られて、みんなで椅子に座っているように言われた」 

と言う。

日本で言うと「罰として廊下に立たせられる」ような場面で、フランスでは教室の隅や一定の位置にじっと座らせられたり、立たせられたりすることがあるのだが、問題はこの「みんな」が実は「みんな」ではなく、家の子だけである可能性が濃厚であること....。

というのも保育園時代からの遊び仲間、マキシム君は、お家でよく、

「L君はいたずらばっかりしている」

と話しているらしいし、実際次男は自分に都合の悪いことは平気で他人のせいにしたりすることが良くあるのだ。

心配なので、朝の登園時に先生に話を聞いてみたら、入園当初よりも言うことを聞くようになり、以前のように作業にとりかからせるのにてこずるような場面は少なくなってきたとのこと。

幼稚園には、乱暴もので他の父兄が眉をひそめながら話題にするような子もいるのだが、わが子はそこまでひどくはないようなので、とりあえず安心している私。

満足するレベルが低すぎという感もなくもないが、子供一人ひとりの個性というものがあるので、急に

「おとなしく、勉強熱心な子」 ←長男はこのタイプ

目指してはストレスが溜まるだけだし、時間の無駄というもの。

先は長いので、急がず焦らず少しづつ教えいかなくてはいけないのだ。
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by parisnews | 2012-01-20 20:01 | 子育て  

カラフルなガーデンチェア フェルモブ

我が家の狭いベランダにおく小ぶりな椅子とテーブルを探していたら、「フェルモブ」というフランスのメーカーのものが良いのではないかという結論になった。

今まで縁がなかっただけにこのメーカーのことは全く知らなかったのだが、パリのリュクサンブール公園に置かれている日本やその他海外にも輸出している有名なメーカーらしい。

取り扱っている鉄製家具の色が豊富で、ネットで見ているだけではよくわからず、またテーブルと椅子の色を変えてみると少し立体的な空間?になるような気がして現物をみにショールーム(兼ショップ)に足を運んだところ、人が少なかったこともあり丁寧に相談にのってくれた。

折りたたみ椅子とテーブルの組み合わせで2万円弱とまあ高くもなく、安くもない値段なので、夫には

「ただアパートを売るためだけに買うのは勿体無い」

と言われたが、現物をみて沢山ある色の組み合わせについて話を聞いているうちに、新居に引っ越して大きいベランダになったら、もう一つ違う色で椅子を買い足そうという気になってしまった。

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by parisnews | 2012-01-18 19:01 | あんなモノ、こんなモノ  

アパート売却作戦

ユーロがどんどん下がり、景気も後退、なんだかイヤ〜な感じで始まった2012年。
このまま不動産価格もじわじわ下がっていくのではという懸念も払拭できず、来年秋ごろに完成予定の新居を待たずして、我が家を売りに出すことにした。

売りに出すにあたり夫は壁のペンキ塗りに精をだし、私も季節はずれではあるが、ベランダの掃除に精をだしている。
パリやその近郊に住むアパートに居住者にとって、大きなベランダのある物件は大きな魅力。

残念ながら我が家には植木置き場としか仕えないような縦長のベランダがあるのみで、余り有効な使い方をしていないのだが、少しでも良く見せたいという一身で、ぎりぎり設置できる大きさのテーブルと椅子のセットを物色中。 

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by parisnews | 2012-01-16 23:01 | パリ近郊で住み替え  

手強い相手

2012年、笑顔の絶えない、にこやかな家庭を築きたいと意気込んでいた (オーバーな表現…)私だが、年明け12日目にしてかなり厳しいスタートを切ったといわざるを得ない状況だ。

子供も学校が始まって疲れが溜まってきたのかよくヒステリーを起こして本当にくだらないことで泣いたりするし、このところ出張もなく家に居ることが多い夫も、年末の暴飲暴食のせいか体調がよくないと毎日こぼし、なかなか朝もすばやく起きてこない。


が、なんと言っても一番手強いのは次男。
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by parisnews | 2012-01-12 22:01 | 子育て  

フランス人はお寿司がお好き

フランスでの寿司の消費量は他のヨーロッパ諸国に比べると多いらしく、実際パリにはたくさんのお寿司屋さんがある。

但しお寿司屋と言っても寿司職人がいるような店は殆どなく、中国人がついでにやってるみたいな、値段は高いけど、日本人にはちょっと納得のいかないご飯の硬いお寿司を出す店も多いのが現状だ。

私が自分で料理したくないけど、ちょっと華やかな雰囲気で食事をしたい記念日などに時々お寿司の配達をしてもらう店が、SUSHISHOP

パリの有名シェフとコラボしたお寿司(今シーズンはジョンフランソワ・ピエージュ)を販売したり、日本では食べられないパリらしいお寿司なので、

「日本だったら...」

なんて比較して悲しくなることもないし、これはこれ、別の食べ物と納得して美味しく頂けるので結構気に入っている。
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by parisnews | 2012-01-11 05:01 | あんなモノ、こんなモノ  

シルク・ド・ソレイユ

時々見ている「ほぼ日」で記事を目にして以来、なんとなく気になっていたカナダのサーカス「シルク・ド・ソレイユ」。

個人的には「シルク」なんて「?絹?」なんて思われ兼ねないし、日本語ではちゃんと訳して「太陽のサーカス」と呼んだほうがイメージ的にも良いような気がするのは私だけだろうか。

まあそんなことはどうでもいいとして、今回クリスマスプレゼントとして義父母、義弟を招待して総勢7人で鑑賞したのだが、3歳半の子供から68歳の大人まで飽きずにわくわくしながら楽しいひと時を過ごすことができた。

日本を始め世界中で大人気のシルク・ド・ソレイユ。

今まででフランス人にはあまり理解されず人気を無かったらしいのだが、この日は土曜日だけあってなんと満席だった。

入り口に掲げられている参加アーティストの出身国を表すらしい国旗を見ていたらなぜかフランス国旗はなく、日本の国旗があった。

長男に教えてあげたら、ショーの間なんだかすごく必死になって日本人を探していた。

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今日が最終日らしい「コルテオ」。テント内では撮影できないので外で記念に1枚。
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by parisnews | 2012-01-08 22:01 | フランス生活