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サダハルアオキ ボンボンマキヤージュ

以前、人からの頂き物で食べた時に美味しかったこともあり、クリスマスに義父母の家に手土産として?持参したのが写真のチョコレート。

色が鮮やかなだけでなく、フルーツやわさび!など様々なフレーバーが楽しめる。

クリスマスの食後に、みんなで説明書とにらめっこしながら、

「私はイチゴ」
「僕はレモン」

てな具合に、各自が好みのフレーバーを選び、感想を述べ合ったりと、和やかな雰囲気に。

パリでだけでなく、日本の「サダハルアオキ」でも販売されているよう。

パリに住む日本人にはおなじみの「サダハルアオキ」だが、フランス人には意外と知らない人が多いのか、パリに住む情報通の義弟も

「聞いたことないなあ」

と一言。

意外だ。

でもこれで日本人パティシエの腕の良さを宣伝できて良かったかな?

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by parisnews | 2011-12-31 20:12 | あんなモノ、こんなモノ  

ユーロは下るよどこまでも

ユーロがまたまた激しく下落中で1ユーロ=100円を割ってしまいそうな勢いだ。

直近で日本へ帰国する予定もないのすぐに実害がでる訳ではないが、2012年はもう少し円が上がって欲しいもんだ。

なにせドルの外貨預金で大きく失敗して(1ドル=100円位の時にドルを買ってしまった...)貯金に手がなせなくなっている上に、今回のユーロ下落でまたもや同じ失敗をしてしまい、ユーロが120円くらいまで上がってくれないと悔しくて円を買い戻す気になれない。

by parisnews | 2011-12-30 01:12 | 今朝のニュースから  

クリスマスのハプニング

去年は義母が抗がん剤の治療中だったこともあり、ちょっと特別な感じのしたクリスマスの夜であったが、今年もとんだハプニングが発生した。

ハプニングの発端は91歳の夫の義父。

200キロほど離れたノルマンディーはカン市から電車で例年通り無事にやってこれたのは良かったのだが、服用している降圧剤を数日前から新しいものに替えたとかで、以来具合が良くないと言う。

食事中も殆ど上の空で、みんなの強い勧めで食事の途中に退席し床についたのだが、どうもその後もあまり寝つきがよくなかったらしく、私が次男の夜鳴き(こういうイベントなどで昼寝が出来ず、疲れが最高潮の時は起き易い...)で起こされて、廊下の電気をパチッとつけたとたん、

「F○○○、F○○○」←夫の名前

と大きな声で夫を呼ぶではないか。

イヴの食事で就寝が遅かったこともあり、夫は疲れてぐっすり寝ていたのだが、私もあわてて夫を起こし、様子を見に行ってもらったところ、

「自分は明日の朝もう目を覚ますことはないかもしれないから....」

というようなことを言い始め、家の暖房のボイラーのスイッチを切り忘れて出てきてしまっていること、鍵を預かっている近所の人の名前など、やけに細かい指示を大きな声でし始めた。

夫はとりあえず適当に話しを合わせ、おじいちゃんも安心したのかその後は静かに寝てくれたようで、翌朝も心配している私達をよそに、無事目を覚ましてくれたのだが、どうも自分はもう死ぬもんだと思い込んでいるらしく、具合が悪くてもう駄目だとか細い声で訴え続けた為、慌てた義母が救急車を呼ぶ事態に。

結局本当になんでもなかった様子で、念のための入院どころか数時間で帰宅することができやれやれだったが、とんだハプニング。

孫である夫も冷めたもので、

「91歳だしそろそろ寿命だ」

と平然としているが、いつか来るに違いないその時のことを考えると、なんだかそれに関係しておこるであろうもろもろの頃が頭の中を駆け巡り、気が重い。

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ハプニングもあったが、イヴはこんな和やかな一場面も。

by parisnews | 2011-12-28 04:12 | フランスの家族行事  

クリスマス限定!星型のパン

イヴの日に2年ぶりに作った星型のパン。

成型している時は、毎回

「あ〜あ、今年は失敗かな...」

と弱気になる私だが、焼いてみるとそれなりに形が整っているような気がするのが不思議。

今年も器用な義弟に手伝ってもらいながら無事完成できて良かった良かった。

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by parisnews | 2011-12-27 15:12 | パン作り  

チーズのお供、杏パン

クリスマスイヴのために、取り合えずチーズと一緒に食べるための干し杏入りのパンを焼いてきた。

インターネットで見た「ポーリッシュ法」というのを試してみたのだが、作り方はまず分量の40%ほどの小麦粉と同量の水、イースト少量を混ぜて発酵させ、数時間後に残りの分量と一緒に混ぜると言うもの。

この作り方だと風味が良いパンができるというがどうかな?

久しぶりにオーブンで焼いたので、高温で焼きすぎて少し焦がしてしまったのが残念。

(粉が精製度の高い白い粉ではないので、普通の状態でも少し濃い目の色になるのは想定済みだったとはいえ、真っ黒になっている部分もあり、これは明らかに焼きすぎ!!

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by parisnews | 2011-12-23 06:12 | パン作り  

家で迎えるささやかなクリスマス

クリスマスイヴまで後4日。

子供もいなくなった事だし、夫と二人でのんびり映画を見たり、食事をしたりしたいものだが、季節柄そんなお金もなく、なんとなく気分も落ち着かない。

今年は昨年と違い義母の具合が元に戻っているので、私達の出番は余りなく、飾り用のパンとチーズの時に食べるパン(ドライフルーツが入ったものなど)を作るようにとだけ言われている。

で、取り合えず数あるレシピの本から、準備するパンの目星をつけて買い物だけ済ませているので、今晩からぼちぼち準備に入る予定。

帰宅途中本屋で新しいパンのレシピが売っていないかどうか見てみたのだが、すごい人だかりで、本もぐちゃぐちゃになっており、気に入った本も見つけることが出来なかった。

唯一、目にとまったのは、「トリッシュ・デセンヌ」というフランス在住のアイルランド人料理家の新刊。

「Petit noël à la maison (家で迎えるささやかなクリスマス)」のタイトル通り、純フランス風ではない、クリスマス料理が紹介されていたが、その内容よりも巨大さにびっくり。

大きめの雑誌の二周りは大きいサイズで、こんな本は買っても本棚にしまえないから絶対買えないよ。

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by parisnews | 2011-12-21 04:12 | あんなモノ、こんなモノ  

一人っ子ってすばらしい?

フランスの学校は先週末から冬休みに入り、我が家の子供は長男のHがパリから車で200キロ程南にある従兄弟のオリヴィエ君義姉の家へ、下のLがノルマンディの義父母の家に遊びに出かけた。

二人ばらばらに別のところに預けられるのは初めてのことなので、特に下のLが、

「僕もオエイヴィエ君の家へ行きたい」

と言った時はどうなることかと心配したが、土曜日の夜長男を残して義姉の家を離れる時には意外とすんなり私達について来たし、日曜日に我が家で一緒に昼食をとった後、義父母が帰る時には、満面の笑顔で、

「バイバーイ」

と一緒に家を出て行った。

幼稚園に行かなくて良いのが嬉しくて仕方ないらしい。

それにしても長男のいない日曜日、いつもならキーキーうるさく手のかかるはずの次男がなんだかおとなしく、得意の癇癪を起こすこともなくニコニコしている姿を見て、そういえばもっと昔、長男がやはり学校の休みの時で一人で義父母の家に行った時も、こんな感じだっなと思い出す。

兄弟がいないと喧嘩をしないばかりか、常に自分に視線が集まっているのを感じているから自己アピールする必要がないからなのか、大人しいばかりか、すごく甘えたしゃべり方をしたりしてとても新鮮。

子供が一人ってすばらしい!!

昔静かに親子3人で過ごしていた頃を懐かしく思い出す。

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by parisnews | 2011-12-19 02:12 | 子育て  

話題のパリ発ブランドThe Kooples

通勤途中に毎日前を通る、パリの有名デパートのウィンドーに飾られたこのブランドの服と映像を横目に、「今はこういうのが流行っているのか…私には関係ない路線の服だな。綴りから判断すると、(Kから始まる単語はフランス語のつづりにはあまりない)どこか北の方の外国ブランドなのかな?」とおばさんチックな感想を持った私。

さほど気にもしていなかったのだが、新聞の経済面にこのブランドがアメリカへ進出するという内容の記事を見て、「おじ様たちにも認知されているぐらい一般的な洋服なのか」と認識を新たにした。

なんとこのブランドを立ち上げた3兄弟の両親は、ユニクロが買収したコントワー・デ・コトニエの創業者だという。

商売のセンスをばっちり鍛えられたフランス人実業家一家によって生み出されたブランドという意外な一面!

両親のアドバイスもあり、日本を始めとしたアジア方面への進出は急いでいないそうで現在のところその予定はないとのこと。

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by parisnews | 2011-12-17 00:12 | あんなモノ、こんなモノ  

アラフォーのくすみ対策

数年前に試して以来、くすみ対策のためにずっと使い続けているのはコーダリーヴィノキャップス

安いところで買えば、値段も日本円にして1ヶ月二箱で3000円程度とそう高くないのだが、

「まだ30代だし」

と言い訳しながらケチって摂取量の半分である一粒だけを気休め程度に摂取すること1年以上、加齢の速度が上がったのか最近またくすみが気になってきた。

「40代目前なんだから、多少のくすみは当たり前でしょ。なんか文句ある?」

と潔くあきらめるのもひとつの方法だが、とりあえずヴィノキャップスの使用説明書どおりに毎日二粒、3ヶ月試してみることに決めて早2週間。やっぱり何かが少し違うような気がする。

取り合えず鏡を見てがっくりしたり、ぎょっとしたりする回数は減っている。

そしてもう一つ最近試しているのが、フランスのファッション雑誌でよく目にする

「朝起き抜けに飲む、コップ1杯のレモン汁入りの水」。

肝臓から毒素を取り除き、デトックス効果があるからと言うことで、数年前からセレブやおしゃれな人の間で人気らしい。

日本のサイトで見てもどうもこれといった記事が見つからないのが不思議だが、フランスのサイトでは、

「くすみが取れた」

などの体験談がたくさん掲載されている。

なにせ使うのはレモンなので、どこかの企業(サンキストとか??)の戦略とも思えないし、実際効果があるということなのだろう。

私も数回続けた後、めんどくさくなり途中でやめたりしていたら、やっぱりどこか変化があるような気がして、朝起き抜けのコップ一杯の水に、レモンを数滴たらすのが習慣になりつつある。

by parisnews | 2011-12-15 04:12 | 試してます!フランス発コスメ  

貴重な一枚

この季節、あちこちのショッピングセンターやイベント会場で出没するサンタクロース。

長男は性格的に

「サンタさんだ」

と無邪気に喜びながら写真を撮ってもらいたがる性格ではないので、サンタの前も素通りするのが常だったが、次男は反対に何も考えず向かっていく性格。

早速今年は近所のショッピングセンター前で遭遇したサンタさんと一枚。

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by parisnews | 2011-12-13 05:12 | 子育て