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40歳の誕生日パーティー

夫の遠い親戚の誕生日パーティーへ出かけた。

祝われるのは40才になる男性で、奥さんがこっそり計画した誕生日会には合計30人ほどが招待されていた。

40歳の誕生日をこうやって盛大に祝うのは、フランスでは珍しい話ではなく、それがサプライズパーティだったりすることも多い。

招待客は当然ながら、夫の親戚側と夫の親戚の奥さん側の親族とに分かれて居たのだが、相手側の家はダンスが大好きな人が多いらしく、食事開始直後jから、前菜、メインと区切りがあるごとに、大音量で音楽を鳴らし、踊りまくっていてびっくり。

昼の食事が終わったのは19時過ぎで、この頃には主に夫側の家族が会場の余りの音の煩さに辟易してしまい、会場の外で立ち話。

司会の人が外まで出てきて、

「これからゲームをするから中に入ってください」

と何度も呼びかける事態に。

家路に着く車の中で、

「音楽が煩くて頭が痛くなった。食事の合間に無理にダンスさせるのも理解できない。次は絶対参加しない。」

と夫も不満そうだったが、子供は参加していた従兄弟やほかの子供達と一緒で楽しそうでやれやれ。

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by parisnews | 2011-07-31 20:07 | フランス生活  

テニスに夢中

夏休み中は、長男が毎週土曜日に通っている柔道教室がお休みなこともあり、パパと二人で市営コートを借りてテニスの練習にでかけた。

昼寝を終えた次男と私も後から合流。

(道中おしっこを漏らしたのに何も言わない次男...)

残念ながら6歳児が通えるテニス教室は平日の水曜日のみで、仕事をしている私には送り迎えが難しいため、今年はテニスクラブはあきらめてもらうことにしたのだが、長男はやる気満々で、夫を相手にこうやって練習に励んでいるのだ。

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by parisnews | 2011-07-30 04:07 | 子育て  

Entre 2 Rives

パリオペラ座からほど近い、地下鉄駅「4 SEPTEMBRE」のすぐ傍にあるのが、ENTRE 2 RIVESという名の「ヴェトナム風ビストロ」。

ビストロというだけ合って、パリに数多くあるヴェトナムレストランとは違いちょっとおしゃれな雰囲気なのだが、でてくるものは本格的(というか他所ではあまり見かけない)メニューが一杯だ。

値段もセットで1500円〜とお手ごろなので、早速会社の同僚とお昼休みに出かけてきた。

いつでも満杯のこのレストラン、出かけるときは予約が必須。
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by parisnews | 2011-07-27 20:07 | レストラン  

OK

長男が小さかった頃は、私も子供が一人だけで、しかも長男の性格がおとなしかったこともあり、何かと余裕があった。

なので、子供がしゃべるようになった言葉をこのブログでも色々取り上げて記事にしていたものだが、最近は2人の子育てで余裕がないのと、2人目で感動の回数も激減しめったに記事も書かなくなってしまった。

そんな私の目にも面白く新鮮に感じる次男の最近の口癖は、

オッケー

私が日本語で何かを指示しても、旦那がフランス語で説明しても、何かとこの

オッケー

で返してくるので、なんだか可笑しい。
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by parisnews | 2011-07-26 20:07 | 子供のフランス語  

アーティチョークのタジン

長男の保育園時代の親友、ライアン君の御家にお邪魔して、夕食をご馳走になった。

幼稚園では別々になってしまった二人だが、お互い柔道を習っており、今でも相変わらず仲良しの二人。

今日ご馳走になったのは、アーティチョークのタジン。

アーティチョークは日本人にはあまり馴染みのない野菜だが、フランスでは南仏などでよく食べられるポピュラーなもの。

これを、アラブで食べられている煮込み料理、タジンとして料理されたのは私も初めてだった。

アーティチョークは、アラブではデザートとして生で食べることもあるらしい。

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毎回このお宅ではこういう本場料理をご馳走になれてうれしいな。
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by parisnews | 2011-07-23 03:07 | フランス生活  

今年の夏休み

子供が夏休みに入ると、頭が痛いのが毎日のお迎え。

普段なら、18時45分までにお迎えに行けばいいので、余裕があるのだが、夏休み期間中は学校内の託児施設を利用するので、18時きっかりにお迎えを済まさなくてはならず、夫がマルセイユに行ってしまっている間は、朝も出社が遅れがちになってしまうため、加えて早く会社を早くでなくては行けないというのは問題だ。

今年はラッキーなことに、近所に住む息子の親友、ロマン君も同じ時期に学校の託児施設に通うことがわかり、ロマン君のママと交代でお迎えをすることになった。

去年は夫がマルセイユに転勤になったばかりで、今年よりも頻繁に家を開けていたし、義母の癌の利用で8月も夫婦二人(というか殆ど一人)で乗り切らなくてはならない毎日で、毎日ヒステリーを起こしていたことは記憶に新しい。

最近は就寝時間が遅く、夜中に何度も起きる次男に手を焼く毎日だが、それでも去年に比較すれば極楽だ〜。
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by parisnews | 2011-07-18 03:07 | 子育て  

書店

今日から友人宅で2泊させてもらう為、子供達へのプレゼント用の本を選びに義父母宅近所の書店へ。

いつも本と言うと、大体インターネットで探して注文するパターンが多いが、夫が学生時代立ち寄ったというこじんまりとした本屋には、パリ近郊の大型書店にはない独特の雰囲気が...。

店主に色々アドバイスをしてもらいながら、友人夫妻の3人の子供用ばかりか、同伴していた姪とその兄妹にも本をプレゼントすることにした。

私が甥のオリヴィエ君に選んだのは、なんと仏語版ドラえもん。

喜んでもらえるといいけどどうかな〜。

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by parisnews | 2011-07-15 01:07 | フランス生活  

パリ祭

本日は恒例の革命記念日で、テレビでは記念パレードの様子が朝から放映されている。

昨晩から義父母が友人のパーティーでで不在のため、夏休みで義父母の家に預けられている姪と一緒に夜を過ごす為に昨晩から義父母宅に来ているが、今日から週末にかけて連休になるので、明日午後には、カンにいる夫の親友一家の家へ出かける予定。

遊びに行くのは一向に構わないのだが、週末に買い物を済ませておかないと、平日は買い物にでかける時間的余裕がないため、祭日にも関わらず営業していたカルフールへ買出しへ。

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by parisnews | 2011-07-14 01:07 | フランス生活  

食生活

現在新しいマンションのキッチンをどうしようか色々思案中と言うこともあり(新築でもキッチンは自分で業者を呼んで取り付けるのが一般的)、久しぶりにイケアに出かけてきた。

お昼頃到着したので、中のレストランで食事をしたのだが、隣のテーブルの親子が食べているものを見て衝撃を受けた。

なんと、お皿にはフライドポテトとパスタ(ソースなし)がのっていたのだ。

イケアでも400円もあれば、飲み物、サラダ、肉料理と付け合せ、デザートが食べられる超お得メニューがあるので、お金の節約のためにこんな変なものを食べさせているとは思えない。

たまたま変わった親子の隣になっただけかと気を取り直して席を離れたところ、今度は別のテーブルに山盛りのフライドポテトをひたすら食べてい子供二人の姿が...。

長年フランスに生活している私だが、こんなすごい?光景を目にしたのは初めて。

フランスでは子供の肥満が増えて問題になっているが、大いに納得してしまった。
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by parisnews | 2011-07-09 02:07 | フランス生活  

ホームベーカリー

最近の私が焼いているパンは、もっぱら必要に迫られて焼くホームベーカリで最後まで焼いてしまうごく普通の、可もなく不可もないパン。

ホームベーカリだと火力が弱いのか、フランスパンは十分にカリッと仕上がらないので、少し前までは、卵と牛乳、バターを使った食パンやブリオッシュが大方のだが、これもいい加減飽きてきたので、最近はフランスパンの分量で、四角いパンを焼いている。

粉と水と塩、イーストだけのシンプルな分量で焼くと、なぜか膨らむタイミングがうまく行かず(例のごとくイーストを減らして発酵時間を自分で調節しているので)、なんだか硬い見栄えも味もイマイチのパンばかりしか焼けなかったのが、パリで一番おいしいバゲットを焼く店として最近賞を受賞した職人の方の記事を読んでいたら、

「家のパンはまず粉と水だけを良く捏ねて時間を置いて、それからイーストと塩を加えてパン作りを開始するんだ」

という説明をしていて、真似したところ、なかなかいい感じ。

火力が弱いので、しっかり焼きあがらないのは相変わらずだが、取り合えず膨らみ具合は合格点。


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by parisnews | 2011-07-07 02:07 | パン作り