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バスの形の二段ベット

下の子がもうすぐ3歳になるというのに、

「どうせもっと大きいアパートにそのうち引っ越すことになるだろうから、その時に」

と大して探してもいないのに、いつかやってくるはずの引越しの日を当てにして、すっとベビーベットで通してきた私たち夫婦。

これではいけないと一念発起し、昨日やっと2人の子供の2段ベットを購入した。
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なんと形は、写真にようなバスの形。

夫婦ですごく気に入って買ったのだが、組み立ては自分達でしなくてはならず、思った以上に時間ががかってしまったが、子供達、特に車大好きな次男は大喜びだ。
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by parisnews | 2011-02-28 21:02 | あんなモノ、こんなモノ  

スキー旅行

フランスは学校の冬休みシーズン=スキーシーズンで、会社の同僚の中にもスキー旅行から帰ってきた人がちらほら。

私は子供時代を北海道で過した事もあり、スキーの経験はあるのだが、寒いのとスキー道具が重いのとで、あまりスキーが好きになれず、フランスでのスキーデビューはまだである。

ところが友達がスキー旅行に出かけるのを目にした我が子が、

「僕もスキーに行ってみたい」

と度々口に出し、

夫(自分では絶対に旅行の計画は立てない主義)も便乗して、  

「スキー旅行は何時実現するの?僕の会社の同僚はみんなスキーに出かけていて、スキーに行かない人は宇宙人扱いされるくらいだよ」

なんて言いだす始末。

それでは、来年こそ我が家もスキー旅行に出かけようか情報収集してみると、1週間単位の貸し家やアパートなどのプランはどれも10万円前後の値段が付いていて仰天する。

これにスキー学校(フランスでは子供はみんな通うものらしい)、リフト券、食事代を足すとすごい金額になるじゃないか...。

夫にも早速、

「フランスのスキー旅行ってなんだか馬鹿高いし、お金もちのスポーツなんじゃないの。たかが1週間の旅行に何十万もかけて出かけるなんて馬鹿馬鹿しいし、貧乏人の見えの張り合いみたいなのはみっともないよ。」

と持ちかけたが、有名なスキー場をはずせば値段は下がるはずだと言う...。

我が家のスキー旅行、一体来年は実現するのだろうか。.
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by parisnews | 2011-02-23 23:02 | 夫婦の会話  

二人ぼっち

義母の抗がん剤治療が無事終了したため、昨日から幼稚園が冬休みに入った長男は義父母の家にお泊りにでかけ、夫は今日から3日間マルセイユ出張だ。

なんと(たぶん)始めての次男との二人生活!

癇癪もちで、お兄ちゃんや友達を殴ったり、引っかいたりで、保育園でも怒られることが多い腕白な次男だが、それでも4人から2人に急激に人数縮小したおかげで、大きな声では言えないが、家事も大幅に減り私はすごく楽なのだ。

今まで100%自分に注目が集まったことなど無かったであろう次男は、いつもより少しおとなしいく、保育園へ向かう道中抱っこをせがんだり、少し赤ちゃん帰りしたような??

このシチュエーション、新鮮だ。
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by parisnews | 2011-02-15 21:02 | 子育て  

センターパーク ノルマンディー

このところ休みの旅に出かけているセンターパークへ子供の冬休みに合わせて出かけてきた。

まさに「馬鹿の一つ覚え」という言葉が浮かぶか、フランス国内に3個所あるから飽きないし、比較的低予算で家族4人が手軽に楽しめる施設が他に見当たらないからしょうがない。

今回は義母の抗がん剤治療が終わっていたこともあり、土曜日だけ我が家のコテージに義父母をご招待。
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何時ものごとく長男が出発日に熱を出したので、今回は恒例のプールは一切利用せず、サイクリングだけだったがこれはこれでゆっくり出来たし、楽しめた。

義父母も久々の外出を満喫できたようだし、私達もゆっくりできて大満足。

近いうちにまだ遊びに着たいなあ〜!
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by parisnews | 2011-02-12 15:02 | 旅行記  

幼稚園の引率

子供の通う公立の幼稚園では、映画や美術館などへのお出かけの際に父兄数名の引率を呼びかける。

長男が年長クラスになり、2ヶ月前から毎週金曜日に市のスケート場に通ってレッスンを受けているのだが、この授業にも毎週2.3.名の父兄の引率が必要だと先生から連絡があったのは2ヶ月ほど前。

自分の滑っている姿を見せたいからなのか、長男がこの授業の引率を引き受けてほしいと熱心にせがむので、早速本日会社の半休を取って出かけてきた。

実は3年間の幼稚園生活で、引率経験はゼロの私。

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立派なバスにのって移動できるのが内心うれしい母

出かける前は、子供と二人で楽しみにしていたのだが、直前になって、「引率とはわが子の姿を見る見学会でなく、子供達の面倒を見にいく奉仕の場」であるという事実にはっとし、少々不安になってしまった。

実際には、誇らしげな我が子と、人懐っこい子供たちと一緒に大型バスに乗り組み、園児達のシートベルトをしたり、到着後はスケート靴を履かせたり、授業中にスケートのコーチのお手伝いをしているうちに、すっかり夢中になってしまい、我が子の姿が全く眼中に入ってなかったい自分に気づき愕然。

息子が上手に滑っていたのかどうか、さっぱり分からず、後ろめたい気持ちもあるが、息子は

「H君のお母さんはスケートが上手!」

と友達から褒められて大変得意な様子...。

約束をひとまず果たせてやれやれの一日だった。

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by parisnews | 2011-02-04 20:02 | 子育て  

手作りのコップ

最近物欲がすっかりなくなってしまい、必要最低限の子供用品以外は、自分用にはせいぜい洋服程度の買い物をして満足してしまう事が多い。

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それに近頃の環境問題のことを考えたら、いくら見栄えのしないお古の食器であっても、気が引けて買うのが躊躇われ、実際そういう理由で何時までも素敵な食器がそろえられずにいる。

そんな私が久しぶりに購入したのが、カラフルなコップ。

今までIKEAなどで家具を買うついでに、安物のグラスを買って間に合わせていたのだが、このグラスは頂き物の商品券が溜まっていたことがあり、GUY DEGRENNEという食器メーカーのお店でちょっと奮発して買った。

グラスなんてどうせすぐ壊れるし、安物で十分だと思うが、手作り商品らしく、お店で見たときよりも、実際に家で使っているうちにもっと愛着が沸いて来た。
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by parisnews | 2011-02-03 21:02 | あんなモノ、こんなモノ