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ミニバラ

あと3週間もすると日本へ一時帰国する予定なのでちょっともったいないかなあと思いつつも、昨日園芸店でミニバラを購入した。

空いている植木鉢がいくつかあって寂しいので、そこに植えて時々切花を飾れたらいいなあと思っているけど、うまくいくのかな。

うまくいったら今度はもっと大きな植木鉢を買って、もう少し本格的な好みのバラを買うつもり。


by parisnews | 2007-04-30 20:04 | あんなモノ、こんなモノ  

Hostellerie d'Acquigny

夫の祖母、義父母と私達家族の3人で近くの町にあるレストラン オステルリー ダキニィ (1 rue Evreux 27400 Acquigny Tel.: 02 32 50 20 05 )というレストランで食事をした。

ここは3年ほど前に義母と私達3人で一度来たことがあり、とても感じが良かったのでまた来たいと話していたレストラン。

難点は美味しいだけあって、予約をとるのがなかなか難しいこと。

今回も満席だったのだが、テラス席でよければという条件付で予約を取るのに成功!
幸い天気も良かったので無事食事をすることができた。


義母の前菜はナスとスモークした魚のすり身を使った料理で、メニューを見た時は「なんかイマイチそうだと思ったら、こんな綺麗な料理が出てきてびっくり。




これは夫の頼んだメインの子羊。今は美味しい子羊が食べれるシーズンなだけに羊が苦手な私も味見をさせてもらったら独特の癖がなくてとても美味しかった。


私が頼んだイチジクとナッツのタルト。ここまで来るとお腹が一杯で甘いものを味わうという感じではなかったせいか、甘さが苦痛に感じてしまった。

by parisnews | 2007-04-29 04:04 | レストラン  

お花の季節

3週間ぶりに義母の家に遊びにきてみると、今まで存在すら気がついていなかった白い花が一面に咲き誇っていた。

ここ数日の陽気で一気に咲いたらしい。

ずーっと何年も前からあった植物なのに、こんな風に綺麗な花が咲くとは知らなかった。

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by parisnews | 2007-04-28 04:04 | フランス生活  

お料理大好き

私が料理をしているといつも真剣なまなざしで観察し、お手伝いさせろとせがむ事も多いH君。

最近はおばあちゃんから子供用のママゴトセットをプレゼントされ、本物そっくりの木べらや泡だて器を使って空想の世界でお料理を楽しんでいる様子。

今朝は7時少し前のこと、子供部屋から

チャッ、チャッ、チャッ、チャッ

と卵か何かをあわ立てているのかと思われる音が聞こえてきた。

昨晩息子は泡だて器とボールを一緒に抱えて遊びながら寝静まったのだが、目が覚めた途端早速ベットの隅に置いてあった道具を見つけてお料理ごっごを始めたらしい。

その音のリズミカルなことと言ったら、近所の人が聞いたら「朝ごはんにオムレツでも準備しているのかな」と勘違いされても不思議無いくらいだった。

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by parisnews | 2007-04-27 20:04 | 子育て  

管理職

現在ポーランドに出張中の我が夫は、本人の話によると「20人(だったかな?忘れちゃった)の部下を持つ」会社の上級管理職であるらしい。

ちなみに夫の年齢は33歳。

ちなみにこれは本人が優秀で出世したとかそういう話ではなく、フランスでは入社した時から学歴によって「作業員」「一般会社員」「管理職」などすでに会社の中での等級が決まっていて、「一般会社員」として入社した人がまじめに20年働いたからといって役職につくということは通常ないし、新入社員でもその人の学歴によって最初から管理職になると言う訳。

日本のように医学部以外の学部は一律4年で卒業などということはないので(例えば文学部は3年で法学部は確か5年)、高校を卒業した後何年学校に行ったのかが学歴の差になってくる。

ちなみに夫の給料明細には「上級管理職」としっかり書かれており、これは他の等級に属している人たちでも同じことで私のような一般会社員の給料明細には「一般会社員」と書かれているのだ。

私は日本の会社で働いているので、日本人はみんな4年間大学に通った人ばかり。
「一般会社員」という等級については給料明細に書いてあるから知っているだけで、特に意識もしていないし、仕事上はほとんど関係ない事ではあるんだけど、こうやって等級が決められるのはあまり面白くない。

そういう訳で夫の部下には自分より若い人、同じ年の人、かなり年上の人が入り混じっていて、「年功序列」が当たり前の日本で育った私にはちょっと手に負えなさそうな環境。

面白いのは「管理職」として入社しても、例えば社員が自分と社長の二人しかいない場合などは部下がいないなんてケースも有りうるということ。

給料も会社によるので、管理職だからと言ってたくさん稼いでいるというわけでもない。

いつまでも同じことしかさせてもらえないこの制度のせいなのか、銀行の窓口などに行くと「こんなつまらない仕事20年もやってられないわ」とでも言いたそうなおばさんがつまらなそうに時には攻撃的にお客さんに対応している姿を見かける。

by parisnews | 2007-04-26 20:04 | フランス生活  

水不足

ここ2週間ほど晴天続きのフランス。

毎日30度近くまで気温があがるので、昼間は半袖を着ていないと熱くてたまらないなんてまるで真夏のような天気だ。

天気が続いたと思ったら、週末は雨が降ったりするのが大体のパターンなのに天気が崩れる気配もなく、地方によっては水不足を心配する声も。

この調子だと猛暑も間違いなしという気もしてきたけど、家にはクーラーは愚か扇風機も無い。売り切れないうちに扇風機を買った方がいいんだろうかと迷っている。

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我が家のベランダから

by parisnews | 2007-04-25 20:04 | 今朝のニュースから  

いっちゃった

今日から夫がポーランド出張に出かけるので、金曜まで子供と2人の生活が始まる。

子供はといえば、病気が治ってからというもの、とっても上機嫌で愛嬌を振りまいてくれるので一緒にいる私も上機嫌。

今朝も自分の支度を済ませる為に、息子と夫を台所に残して席を離れるとすかさず、

ママン パルティ MAMAN、 PARTI」 ママ、いっちゃった

と話している声が聞こえてきた。

このところ本当にたくさんの新しい言葉が出ていて、日本語でも「鳩」、「おいしい」、「ありがとう」などどんどん言葉を覚えている。

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by parisnews | 2007-04-24 20:04 | 子供のフランス語  

筋力低下

子供が元気になり夜中に何度も起されることもなくなったので、今日から朝のストレッチを再開した。

長期休暇中や土日など仕事に行かない日は早起きもしないし、なんの運動もしないのが常なので、この1週間何もしなくても大した変化はないだろうと思っていたら大きな間違い。

なぜだか腹筋の途中で息が切れてしまいちっとも調子がでなくて愕然とした。
子供が病気の間、会社をちょくちょく休んでは家に閉じこもる生活を送っていたからだろうか?
それとも1週間の睡眠不足が祟って、体力が低下しているから?

だとしたら今度は私が病気にならないよう、気をつけなくっちゃ。 

by parisnews | 2007-04-23 20:04 | ワークアウト  

大統領選 第1回投票

大統領選の第一回投票は異例の投票率85パーセントを記録し、たくさんいた候補者からニコラ・サルコジ前内相と社会党のセゴレーヌ・ロイワヤルの二人が選ばれた。

大統領選というのは半分お祭りのようなものらしく、有名なワイン販売のチェーン店ニコラは本日シャンパンの売り上げを見込んで日曜日の今日も営業しているとか。

電子投票機を導入した自治体では機械の台数が少ないお陰ですごい行列ができてしまい、「これじゃあ投票する気もなくなるわ」と不平不満の声も。


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投票所になっている近所の小学校

by parisnews | 2007-04-22 20:04 | 今朝のニュースから  

イタリアンパセリ

日本にいた頃はハーブを使った料理になじみもなく、素敵なイメージだけど実際食べてみるとあんまりしっくりこないことが多かった。

フランスで暮らすようになり、そんな私もいつの間にか毎週色々なハーブを買って来るようになった。

きっかけは癖のないイタリアンパセリ。
フランスでは日本で売られているパセリは(葉っぱ)がちりちりのパセリ、イタリアンパセリは(葉っぱが)まっすぐのパセリと呼ばれ、どちらもとてもポピュラーなハーブ。

色々なレシピに登場するイタリアンパセリを使っているうちに、バジルやセージ、ミントなどのハーブを使った料理が大好きになっていたという訳。


ハーブを水の入ったコップに入れ、冷蔵庫で保存すると結構長持ち

by parisnews | 2007-04-21 22:04 | あんなモノ、こんなモノ