<   2006年 10月 ( 70 )   > この月の画像一覧

 

中村江里子さん

パリ在住の有名人と言えば、中山美穂さんや中村江里子さん、アナウンサーの雨宮塔子さんなどの名前がすぐに思い浮かぶ人も多いはず。

もちろんそれ以外にも私の知らない人も含めたら、パリにはまだまだ沢山の人が住んでいそう。

上記の3人は私とほぼ同年代なので、雑誌なので特集が組まれていたりするとつい本屋で日本の2倍以上のお金を払って購入したり、私にとってなにかと気になる存在だ。

中でもフランス貴族(らしい)と結婚した中村江里子さんは、自身のホームページや数々の著書でフランスでの生活を公開しているので、その生活ぶりを目にする度に、驚いたり感心したり。

なんでも週末ごとに友人夫婦とお決まりのレストランで食事をしたり、お掃除をしてくれる人が定期的に自宅にやって来るのが普通の環境のようで、我が家やその周辺の質素な暮らしとはかけ離れている。

はっきり言えるのは、これもまた一つのフランス的な生活スタイルだということ。

実際上流階級の家庭では(必ずしも桁外れに裕福と言うわけではない)は、家事を週に何回かやってくる通いのお手伝いさんに任せている場合がすごく多いので、フランスに来たばかりの頃は私も少々驚いた。


この隔たりは先日このブログでも書いた階級の違いそのものだな、と一人納得してしまった。
[PR]

by parisnews | 2006-10-31 21:10 | フランス生活  

中村江里子さん

パリ在住の有名人と言えば、中山美穂さんや中村江里子さん、アナウンサーの雨宮塔子さんなどの名前がすぐに思い浮かぶ人も多いはず。

もちろんそれ以外にも私の知らない人も含めたら、パリにはまだまだ沢山の人が住んでいそう。

上記の3人は私とほぼ同年代なので、雑誌なので特集が組まれていたりするとつい本屋で日本の2倍以上のお金を払って購入したり、私にとってなにかと気になる存在だ。

中でもフランス貴族(らしい)と結婚した中村江里子さんは、自身のホームページや数々の著書でフランスでの生活を公開しているので、その生活ぶりを目にする度に、驚いたり感心したり。

なんでも週末ごとに友人夫婦とお決まりのレストランで食事をしたり、お掃除をしてくれる人が定期的に自宅にやって来るのが普通の環境のようで、我が家やその周辺の質素な暮らしとはかけ離れている。

はっきり言えるのは、これもまた一つのフランス的な生活スタイルだということ。

実際上流階級の家庭では(必ずしも桁外れに裕福と言うわけではない)は、家事を週に何回かやってくる通いのお手伝いさんに任せている場合がすごく多いので、フランスに来たばかりの頃は私も少々驚いた。


この隔たりは先日このブログでも書いた階級の違いそのものだな、と一人納得してしまった。
[PR]

by parisnews | 2006-10-31 21:10 | フランス生活  

中村江里子さん

パリ在住の有名人と言えば、中山美穂さんや中村江里子さん、アナウンサーの雨宮塔子さんなどの名前がすぐに思い浮かぶ人も多いはず。

もちろんそれ以外にも私の知らない人も含めたら、パリにはまだまだ沢山の人が住んでいそう。

上記の3人は私とほぼ同年代なので、雑誌なので特集が組まれていたりするとつい本屋で日本の2倍以上のお金を払って購入したり、私にとってなにかと気になる存在だ。

中でもフランス貴族(らしい)と結婚した中村江里子さんは、自身のホームページや数々の著書でフランスでの生活を公開しているので、その生活ぶりを目にする度に、驚いたり感心したり。

なんでも週末ごとに友人夫婦とお決まりのレストランで食事をしたり、お掃除をしてくれる人が定期的に自宅にやって来るのが普通の環境のようで、我が家やその周辺の質素な暮らしとはかけ離れている。

はっきり言えるのは、これもまた一つのフランス的な生活スタイルだということ。

実際上流階級の家庭では(必ずしも桁外れに裕福と言うわけではない)は、家事を週に何回かやってくる通いのお手伝いさんに任せている場合がすごく多いので、フランスに来たばかりの頃は私も少々驚いた。


この隔たりは先日このブログでも書いた階級の違いそのものだな、と一人納得してしまった。
[PR]

by parisnews | 2006-10-31 21:10 | フランス生活  

茸狩り

茸といえばマッシュルーム位しかな簡単に手に入らないフランスも、秋になると色々な珍しい茸がスーパーに出回るようになる。

但しお値段の方は少し高めで、毎日の食卓にあがる食材ではないというのが現状。

だからと言うわけでもないだろうが、少し車を走らせれば自然が一杯の森林がそこらじゅうにあるフランスでは、この季節茸狩りを楽しみ人たちも多いようだ。

そんな折、間違って毒キノコを採って食べてしまった人たちが、猛毒に当ってしまい重態で病院に運ばれたというニュースが報道されていた。

「えっ」とびっくりするようなニュースでも無いのに、毎日のように繰り返し報道されているのは同様の事故を防ごうという意図があるのか、フランスではめったに起こらない事故なのか良く分らない。


風味がよくて人気のセップ茸
[PR]

by parisnews | 2006-10-30 21:10 | 今朝のニュースから  

茸狩り

茸といえばマッシュルーム位しかな簡単に手に入らないフランスも、秋になると色々な珍しい茸がスーパーに出回るようになる。

但しお値段の方は少し高めで、毎日の食卓にあがる食材ではないというのが現状。

だからと言うわけでもないだろうが、少し車を走らせれば自然が一杯の森林がそこらじゅうにあるフランスでは、この季節茸狩りを楽しみ人たちも多いようだ。

そんな折、間違って毒キノコを採って食べてしまった人たちが、猛毒に当ってしまい重態で病院に運ばれたというニュースが報道されていた。

「えっ」とびっくりするようなニュースでも無いのに、毎日のように繰り返し報道されているのは同様の事故を防ごうという意図があるのか、フランスではめったに起こらない事故なのか良く分らない。


風味がよくて人気のセップ茸
[PR]

by parisnews | 2006-10-30 21:10 | 今朝のニュースから  

茸狩り

茸といえばマッシュルーム位しかな簡単に手に入らないフランスも、秋になると色々な珍しい茸がスーパーに出回るようになる。

但しお値段の方は少し高めで、毎日の食卓にあがる食材ではないというのが現状。

だからと言うわけでもないだろうが、少し車を走らせれば自然が一杯の森林がそこらじゅうにあるフランスでは、この季節茸狩りを楽しみ人たちも多いようだ。

そんな折、間違って毒キノコを採って食べてしまった人たちが、猛毒に当ってしまい重態で病院に運ばれたというニュースが報道されていた。

「えっ」とびっくりするようなニュースでも無いのに、毎日のように繰り返し報道されているのは同様の事故を防ごうという意図があるのか、フランスではめったに起こらない事故なのか良く分らない。

b0277212_411464.jpg

風味がよくて人気のセップ茸
[PR]

by parisnews | 2006-10-30 21:10 | 今朝のニュースから  

冬時間

今日からフランスは冬時間になり、日本との時差は8時間。
時計を1時間早めるので、1時間得した気分。

最近は朝8時過ぎまで外が薄暗かったけど、しばらくの間空がいつもより明るく感じられることだろう。

夏の間は9時頃まで明るいフランスも、冬は日照時間が極端に少なくなるのであまり気分が明るくなる天候とは言えない。

12月下旬まではクリスマスがあるから何とか乗り切れるようなものの、これから寒くて暗い冬を乗り越えなくてはいけないかと思うと気が重い。


 午後18時にはこんなに真っ暗に
[PR]

by parisnews | 2006-10-29 13:10 | フランス生活  

冬時間

今日からフランスは冬時間になり、日本との時差は8時間。
時計を1時間早めるので、1時間得した気分。

最近は朝8時過ぎまで外が薄暗かったけど、しばらくの間空がいつもより明るく感じられることだろう。

夏の間は9時頃まで明るいフランスも、冬は日照時間が極端に少なくなるのであまり気分が明るくなる天候とは言えない。

12月下旬まではクリスマスがあるから何とか乗り切れるようなものの、これから寒くて暗い冬を乗り越えなくてはいけないかと思うと気が重い。

b0277212_412061.jpg

 午後18時にはこんなに真っ暗に
[PR]

by parisnews | 2006-10-29 13:10 | フランス生活  

お料理教室

最近お料理教室がブームになっているらしい。

面白いのは、忙しい企業のエリートサラリーマン対象のお料理教室なんてのがあって、参加者が日本より多義に渡っている点。

ちなみに夫の部署の今年の忘年会は、恒例のレストランでの会食ではなくみんなで参加するお料理教室なんだそうだ。

雑誌などでいろいろな料理教室のプランが紹介されいるのでけど、おもてなしメニューなどの高級な材料を使うせいか1回数万円と結構いいお値段だった。

夫婦で参加しても楽しそうだなと思うけど、この値段ではどちらか片方が参加したのを後で教えてもらうほうが、合理的かな。


写真は色々な番組で引っ張りだこの若手人気シェフ、シリル・リニャックのお料理番組。

[PR]

by parisnews | 2006-10-28 02:10 | フランス生活  

お料理教室

最近お料理教室がブームになっているらしい。

面白いのは、忙しい企業のエリートサラリーマン対象のお料理教室なんてのがあって、参加者が日本より多義に渡っている点。

ちなみに夫の部署の今年の忘年会は、恒例のレストランでの会食ではなくみんなで参加するお料理教室なんだそうだ。

雑誌などでいろいろな料理教室のプランが紹介されいるのでけど、おもてなしメニューなどの高級な材料を使うせいか1回数万円と結構いいお値段だった。

夫婦で参加しても楽しそうだなと思うけど、この値段ではどちらか片方が参加したのを後で教えてもらうほうが、合理的かな。

b0277212_4115953.jpg

写真は色々な番組で引っ張りだこの若手人気シェフ、シリル・リニャックのお料理番組。

[PR]

by parisnews | 2006-10-28 02:10 | フランス生活