カテゴリ:旅行記( 110 )

 

ラオン

日本のゴールデンウィークほどではないにしろ、5月は連休続きのフランス。

天気予報で20度を超える晴天続きだと予報しているので、直前にフランス北部のランLAONという街の近くにある、センターパークへ遊びにでかけることに。

予報どおり毎日天気が良く、ほぼ毎日施設にあるプールに遊びに行って、半日はサイクリングや、長男の好きな卓球かテニスという感じの毎日だったが、天気が悪かった一日だけ私の希望でランの街の大聖堂を見学に行った。

b0277212_17492423.jpg


初期ゴシック建築の代表作と言われるだけあって、見所がたくさん。

しかも私のような無知な観光客にも分かり易い解説が色々してあって、子供連れでなかったらもう少しゆっくり見て周りたかったな。
[PR]

by parisnews | 2016-05-07 17:36 | 旅行記  

ベルサイユ宮殿

友人夫妻に誘われて、10年位ぶりにベルサイユ宮殿へ。

長男のクラスでは現在歴史の時間に丁度ベルサイユ宮殿やルイ14世のことも勉強しているとかで、以外と乗り気な様子。

子供が生まれる前かその直後くらいは日本から友人や家族が遊びに来る度に、一緒に観光へ出かけたりしていたこともあり、ちょくちょく出かけることあったのだが、すっかりご無沙汰していた。

最近は観光客が溢れかえり中に入るのも行列ができて大変だという話を耳にしていたが、日曜日の朝10時頃から並んで50分待ちくらいだった。

ただし私たちが帰る13時ごろは行列している人の数が倍くらいになっていて、手荷物検査を行っている正門に入るのにも10メートル以上の列に並ばなくてはいけないというすごい状態に。

これでもテロの影響で少しは観光客も減っている状態なんだろうか?

b0277212_1203769.jpg

[PR]

by parisnews | 2016-02-09 01:23 | 旅行記  

リール

天気が良かった夏もあっという間に終わり、新学期シーズンと共に薄暗い嫌なシーズンがやってきた。

街路樹の色が変わり、散歩するにはまだそれほど寒くないので、パリの美しい季節を楽しむにはもってこい、夏休み中はお休みだった演劇やコンサートがあちこちで始まる芸術の秋とも言えるのかもしれないが、7時ごろはまだ外が真っ暗なので、毎朝子供達を起こすのにも一苦労。


さて新学期直後は週末の子供のお稽古事がまだ始まらないこともあり、車で2時間ほど離れたリールの街へ小旅行に出かけてきた。

「ちょうど私の誕生日の直後だし」

ということで、なんとなく気分転換に1泊で出かけた旅行だったが、思いがけず天気に恵まれ初めてのリール観光を楽しむことができた。

ベルギーから程近く、これがフランドル(フランダース)地方の建物なのかなと思わせる独特の町並み。

旅行中に食べた郷土料理の一つ、Le Potjevleesch はいろいろな肉のゼリーよせなのだが、オランダ語のような難しい意味不明の綴り。

僅か2時間ほど離れた場所なのにちょっと外国に来た気分も味わうことができた。

b0277212_2165970.jpg

[PR]

by parisnews | 2015-09-19 02:26 | 旅行記  

サモワンス

モンブランからもそんなに遠くない、スイス国境近くのへスキー旅行に出かけてきた。

フランスのスキー旅行は、スペイン国境近くのピレネーかスイスもしくはイタリア国境近くのアルプス方面とパリからはかなり遠くに集中していることもあり、車で少なくとも7時間ほどの場所へ1週間ロッジを借りてスキーしまくるというスタイルが主流。

クリスマスの休暇頃はまだ雪が積もっていないこともあり、2月の冬休みは一番スキーに出かける人が多い季節でもある。

寒いところがあまり好きでない私にとって、天候が多少悪くてもただひたすらすべるスキーは、あまり魅力的ではなく、これまで頑なに拒否してきたのだが、夫と子供達の熱意に負け、

「まあ、フランスのスキー場がどんなところか見てくるつもりで行ってみようかな」

と重い腰を上げ、ひたすら貯金をし続けることかれこれ2年。

ハイシーズンに家族4人でスキーに出かけるときの平均予算は宿泊、リフト券やレンタル代など込みで50万円程度と何かの記事に書いてあったが、

「ちょっと行って来るか」

と気軽に出せる金額でももなく、2年がかりで小遣いを貯めての我が家の一大行事となった次第。

行きの山道で雪のお陰で道路閉鎖したり、もともと大渋滞がよ予想されていたこともあり、4時間でいけるはずの道のりを11時間ほどまともな食事もとらずトイレも行かずに(渋滞の車からでて車道で用を足していた人がなんと多かったことか!)走り続けたり、

「まあみんなこんなに大変な思いをして、大金はらって、あほみたい」

と嘆いていた私だが夫は念願のスキーに行けて嬉しかったらしく、

「まあ今回はアクシデントだしさ♪」

と大して気にしていない様子。


b0277212_3423932.jpg

[PR]

by parisnews | 2015-03-02 03:45 | 旅行記  

スキー旅行


www.samoens.com/ hiver,



[PR]

by parisnews | 2015-02-26 20:08 | 旅行記  

ナント旅行③ レ・マシーン・ド・リル

うっかり紹介するのを忘れていたナントで有名なレ・マシーン・ド・リル

ここでは大掛かりな機械仕掛けの動物が作成、展示されており、実際にのったりできるものもたくさん。

有名なのは写真の象、この象にのって周辺を散歩することができる。

歩き方など、動きが本物のように精巧に作られていて、鼻から水を噴いたりすることも。
b0277212_1059435.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-08-26 10:53 | 旅行記  

ナント旅行② 侍展

観光で訪れたブルターニュ公爵城。


近年大規模な修復工事が行われ建物が美術館になっているのだが、なんと「侍展」が開催されていた。

まあところどころ兜が飾ってある、こじんまりとした企画かなと思って立ち寄ると、フランス人の展示の仕方のセンスが斬新なのだろうか、全く興味のなかった兜が美しく見えるではないか。


昔お祖父ちゃんの家の一部屋に、兜が飾ってあったのを思い出すが、陰気で気味が悪く、あまり良いイメージがなかったのだが、年をとったのか、長年の外国暮らしが幸いしたのか、それともたまたま?

b0277212_142662.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-08-17 01:43 | 旅行記  

ナント旅行

奴隷貿易が行われていたその昔、ヨーロッパで一番大きな港を抱える街として栄えていたというナント。

学校で「ナントの勅令」なんてそういえば習ったな、位の知識しかない私だったが、奴隷貿易で栄えた街とは知らなかった。

そのせいで外国から持ち込まれた珍しい植物などがたくさん持ち込まれたそうで、その昔アジアより輸入されたアジサイは今では市を代表する花として親しまれているとか。

b0277212_1351890.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-08-15 01:29 | 旅行記  

プロヴァン

パリから車で1時間半でいける、プロヴァンという街へ両親と一緒に観光へ。

南仏プロヴァンスと名前が似ていて混同する人も多そうだが、一応ユネスコの世界遺産に指定されており、11~13世紀頃の町並みが保存されている観光地。


海路による貿易が盛んになる前は、北欧と南仏の中間にあることからいろいろな国の商人達が集うシャンパーニュ大市が開催されたらしい。

小さい村なので半日で全体を見て回ることもでき、中世の暮らしについて知ることができて楽しかった。


b0277212_18384654.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-04-30 18:24 | 旅行記  

ピュイ・デュ・フー

フランスの西部にあるテーマパークLe Puy du Fouへ。

滞在中の義父母の家から近いところにあるので、私達はこれで2回目。

最初は義父母がすばらしいと勧めてくれたので...位の軽い気持ちで出かけた中世、古代がテーマのテーマパークだったが、乗り物などは一切なく、大掛かりなセットのあるショーを見ると言う面白い仕組みですっかり感激した私達。

下の子がまだ小さいから飽きるかも...と言う理由で前回は連れて行けなかったが、今回は日本から遊びに来ている両親と、子供もつれて一日中楽しむことができた。

以前動物園に行った時は、パンダを見て自分のパンダの縫いぐるみが恋しいから帰りたいと言ってぐずった次男、今回はローマの剣闘士が出てくるショーを見て、

「早く家に帰って僕も自分の変装セットで海賊になりたい」

と言い出したので、ちょっと焦ったがが、両親から剣闘士のセットをプレゼントしてもらうことにし、大満足のL君。

b0277212_18235184.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-04-24 18:06 | 旅行記