カテゴリ:パリ近郊で住み替え( 11 )

 

子供部屋

こちらは同時にペンキ塗り作業をした次男の部屋。
(部屋が散らかっていて、色々なものが散乱していてすいません)

北向きの部屋ということで、寒色にならない黄味の強い緑Farrow and BallのChurlish Greenを使用。

買う時とペンキの缶を開けた時にはあまりの明るさと黄色っぽさに本当にこの色で良いのか躊躇したが、塗りあがりはには満足。

b0277212_17585267.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-01-18 17:59 | パリ近郊で住み替え  

紫の間

ペンキを塗って完成した我が家の客間。

写真だと濃いグレーに見える壁の色、実はくすんだ紫なのだ。

Farrow and BallというイギリスのメーカーのBrassicaという色を使用したのだが、自分達で作業したので、ペンキ代はちょっと奮発して良いものを選んで正解だった。

過去に買った安いペンキだと、上手にむらなくペンキを塗るのが難しく、結局何回も塗ることになり、時間もお金もかかって馬鹿馬鹿しいということで、環境にも良いと言うこのメーカーのものを選んだ私達だが、本当に2回塗りで綺麗な仕上がりに満足!



b0277212_513355.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-01-18 05:07 | パリ近郊で住み替え  

IKEA 洗面台 グモロン

さて新居の写真第2弾はIKEAで買って取り付けた洗面所

備え付けの洗面所が冴えない洗面所だったので、建築会社の人に断って自分で取り付けることにした訳だが、組み立ては私、その後の設置は配水管の調整とか結構面倒で夫が担当。

蛇口や配水管の接続なんて私では絶対出来なさそうなので、仮に取り付けまでIKEAでお願いしていたら安いはずのIKEAの家具も結構馬鹿にならないなあと思ったりした。

ちなみに私達が選んだ「グモロン」というシリーズは、会社の同僚や旦那の弟など結構使っている人が多い洗面台で、取り付け後2ヶ月経過した現在も気に入って使っている。

b0277212_5134578.jpg

[PR]

by parisnews | 2013-11-20 05:14 | パリ近郊で住み替え  

キッチン完成

といってももう1ヶ月1ほど経過してしまったが、とりあえず完成したキッチンの写真をどうぞ。

後ろの壁は濃い紫で、塗ったのは我が夫!

b0277212_1749036.jpg

[PR]

by parisnews | 2013-11-13 04:18 | パリ近郊で住み替え  

アパート探し

現在の住居は9月中旬に売却する予定であり、新居が完成するのは早くても来年6月末となる予定である為、賃貸物件を近所で探し始めた私達。

意外と物件が少ないのに驚くのと同時に、結構探している人が多いという事実に驚く。

土曜日の午前中に見に行ったアパートには既に私達の他に3人が一緒に来ていて、思わず、

「こんなに探している人がいるのか」

と驚いた。


たかが1年弱住むだけだからとは思っても、見学したアパートはかなり傷んでいる個所も見受けられ、売却する時に必死に綺麗にした自分のアパートと比べると明らかに見劣りするし、こんな状態でも一杯人が見に来ている事実を前に、

「不景気ということなのか...」

と考えたりする。

近所の人の話では、数年前はどんどん売却されていった物件が、今では売れるまでだいぶ時間がかかったり、売れなくて売却を一時中止しようとする人もいるとかで、改めた自分達はラッキーだったのかなと思ったり。
[PR]

by parisnews | 2012-07-09 01:07 | パリ近郊で住み替え  

ベランダより愛をこめて

寒くて雨ばかりだった5月だが、最近はずいぶん暖かくなりとても過ごし易い。

子供も上着を着せずに学校に行かせられるので、身軽で良い。

売却の為に綺麗にした我が家のベランダだが、暖かくなるにつれ椿だけでなく、ラベンダー、ミニバラ、スタージャスミンなど、蕾がどんどんでてきて毎朝観察するのが楽しみだ。

寒さで水遣りができず葉っぱが落ちてしまった竹も、昨年の日本帰国中水遣りができず枯らせて閉まったツツジも新しい葉っぱがどんどん出てきておりこれもまた嬉しい出来事。

で、肝心のアパートはベランダが功を奏したのか、買いたいという人が現れ、現在正式な手続きに向けて調整中だ。

b0277212_2432454.jpg


[PR]

by parisnews | 2012-06-02 16:06 | パリ近郊で住み替え  

フェルモブのテーブル到着

フェルモブで注文した小さなテーブルが昨日やっと届いたと言うことで店まで取りに行った。

大きさが37*57と小さめなので、軽いもんだろうと思って地下鉄に乗って会社の休憩時間に大急ぎで店に向かったのだが、意外と重いのに辟易してしまった。

「届くまでの3週間の間にアパートが売れたらどうしよう」

と心配していたが、これは全くの取り越し苦労で、ここ2週間ほど訪問者の数はゼロ。

大統領選直前で、今は不況の真っ只中、そして季節的なこと(5月から9月くらいからがベストシーズンらしい)があるにせよ、不安だ。

引越しまで後1年半もあるし、近所の不動産価格は横ばいで昨年秋から殆ど変わっていないこともあり、もう少し値段を下げずにこのままあと3ヶ月くらいは不動産も通さずに様子を見ようということになったが、一体いつかいい値段で売れるのだろうか。

ちなみに最近行われた統計によると、不動産屋を通さずに売買しようと試みる人はかなりいるようなのだが、実際にこの方法で売却される物件は全体の30%のみだそうで、ハードルは高い。


b0277212_2432170.jpg


[PR]

by parisnews | 2012-03-31 17:03 | パリ近郊で住み替え  

売れないアパート

週末ごとに売却中のアパートを訪問する人のために大掃除をする生活が続いている。

広告をだしてから約2ヶ月、8組のカップルが見にきて、毎回一応気に入った様子で帰っていくので、「売れるのか?」のだが、あともう少しというところで決まらない。

大体の傾向としては、建物や室内の状態は綺麗で良いと言ってくれるのだが、向かいに建っているアパートが気になるとか、近くにある墓地がベランダに出たとき視界に入るのが気になるとか、ベランダ越しに見える景色がネックになって居る様子。

しかし同じアパートの階下の住人が去年の夏にたった4日で売ってしまったことを考えると、やはり現在の不況と、5月の大統領選を控え、税制が大きく変わる可能性があるのでそれまで様子見を決め込んでいる人がかなりいることが大きく関係していることは否定できない。

日本だったら誰がなっても大した変化が見られない政権交代だが、フランスでは政党が代わらなくても、大統領が代わるだけで、方針が代わるし、税率なども増減するのでしょうがない。

こういう状況なので、私のベランダ改造計画も終わりなく続いていく。

ガーデニングシーズン到来で、お店にもたくさんの植物が並んできたことだし、少なくとも後一つ墓地が視界に入らないよう大きな木を購入し、テーブルもできたら買いたいなとどんどん要求は膨らみ、私の少ない小遣いからどんどんお金が消え去っていく。

夫はもっぱら室内のペンキ塗りや簡単な補修作業に神経が行ってしまっているせいか、ベランダ改造についてはあまり興味がなく、資金提供する気はさらさらないようだが、義父母は送った新しいベランダの写真を見て、

「すごい!まるでテレビのリフォーム番組の人が来てくれたみたい!」
「これであなた達のアパートのポイントがアップしたわよ!」

と思いのほか気にいってくれた様子。

やっぱりお金がなくてもその分売却費用でお釣りがでることを夢見て今週も園芸店へ行こうと心に誓う私だった。
[PR]

by parisnews | 2012-03-08 18:03 | パリ近郊で住み替え  

進化するベランダ

私の現在の関心事はベランダの改造。

なにせ小さい空間なので改造と言っても限界があるのだが、ここ最近売却中のアパートを見に来た人たちが難点としてあげるのが、

「向かいのアパートがすぐ傍に建っていて視界に入る」

ことであることもあり、少しでも視界を遮るように更に大きなカメリアの木を買ってしまった。

最初は植木に数千円以上の金額を使うのに気がひけたので小さなカメリアでお茶を濁していた私だったが、色々見てまわるうちに相場が分かってきたのか

「この値段なら買っても良いか」

と納得して買い物するようになった。

それに反比例して衣服などに使う小遣いは激減しているのは事実だが、なにせはまっているので全く苦にならない。

今日の訪問者はパリ市内で物件を探している夫婦で、古い建物ばかりみてきたらしく、築8年と比較的新しい我が家を気に入ってくれたらしい。

ベランダも気に入ったようで頑張った甲斐があった。

「4人でご飯が食べれるくらい大きいベランダだと言うこと無いんだけど。」

と言うコメントもあったが、それはいくらなんでも無理!!

b0277212_3171379.jpg


[PR]

by parisnews | 2012-02-22 04:02 | パリ近郊で住み替え  

ベランダのその後

ベランダに置く椅子1脚とテーブルが届くのを楽しみに待っていた私だったが、大手通販メーカーの「LA REDOUTE」からは配送予定の日になっても音沙汰なく、電話をしたら結局業者のミスで在庫切れ、納品まで6週間かかるかもしれないと言われがっくり。

まあ、フランスなら良くありがちな出来事だが、毎回ながら結構頭に来る。

まだまだ冬本番のフランスで、ガーデンチェアは去年仕入れた在庫で余っているものを売っているといった感じの店が殆どで、探してみるとなかなかこの時期気に入ったものを購入するのは難しかった。

であちこち探して、近所のDIYの店でやっとみつけたフェルモブの椅子。

椅子は1脚の予定だったが、テーブルは当分手に入りそうにないのでとりあえず写真のように椅子を2脚配置して時間を稼ぐことにした。

ちなみに今日アパートを見に来た訪問者はとりあえず、

「素敵なベランダね」

と言ってくれたようなのでまずは成功か?

b0277212_317810.jpg


[PR]

by parisnews | 2012-01-29 01:01 | パリ近郊で住み替え