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カテゴリ:ブログ( 32 )

 

Food Sweet Food

夫の知り合いに世界の色々な国を旅行しながら、一般家庭の台所で料理を披露してもらうという面白いことをしている人がいるらしい。


夏ごろには日本に行くので、興味のある方はぜひ下記のサイトをご覧あれ。参加者募集中とのことです。
http://www.foodsweetfood.org/#!copie-de-presentation/c22y9

by parisnews | 2013-04-14 01:06 | ブログ  

里帰り

毎年恒例の里帰りから先週末戻ってきた。

2週間半という短いような長いような、あっという間の帰省だったが子供達は大喜びで、毎年のように

「日本の学校のほうが好き」

なんてずうずうしいことを言っている。

何がずうずうしいって、体験入学でお客さんとして気を使ってもらっているから、日本語が出来なくても、授業が分からなくてもOKで済まされているという事実や、本当に日本に住んでい学校に行くことになったらフランスと同じように厳しい現実が待っているんだいう事実に気がついていないところ。


長男が幼稚園の年長さんになったときから続けている体験入学。

日本語の勉強というよりも、慣れない環境での適応力養成とか、国際交流が目的でやっているのだが、結局のところは私自身が日本の学校の様子を知りたいという理由も大きい。

なので毎回子供達にフランスを紹介するために何か良いお土産はないかとか、はりきって色々考え、今回はフランスの絵本や、子供用地図帳を買って、わざわざ翻訳してもっていった私。

この本を見た子供達の中から、外国に興味を持ってくれたりする子がでてきてくれたりするのかな。

by parisnews | 2013-03-21 06:42 | ブログ  

パンダはまだ来ない

氷点下10度以下まで冷え込も日が続いた今年の冬、凍ってしまうといけないからと水遣りを控えてのが良くなかったらしく、せっかく買った竹の鉢植えがすっかり葉を落としみすぼらしくなってしまった。

インターネットで「竹の春」とは秋のことで、竹は他の植物とは違って春には葉を落とすものだと知り、夏にはきっとまた葉がでてくることを期待していたところ、やはり少しずつ可愛い葉っぱがでてきてはいるものの、買ったばかりのころと比べるとなんともみすぼらしい我が家の竹なのだった。

毎日朝起きるとベランダに目をやり、少しずつ回復しつつある竹のこと、すっかり散ってしまった椿の花のこと、時々遊びに来る鳩のことなど、家族で会話をすることも多いのだが、今日は次男が一言、

「パンダはまだ来ないね」

竹の葉=パンダという数式ができているらしく、竹があるからパンダもやってくると思っているらしい。

可愛いな、4歳児。

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by parisnews | 2012-08-02 04:08 | ブログ  

奇跡のカスタマーサービス

我が家に自動掃除機、ルンバがやってきて早1年半。

今まで部屋の掃除を無理なくこなして来てくれていたのだが、掃除中のハプニングで水の入った容器が上から落ちてきてしまい、残念なことに故障してしまった。

購入店で修理をしてもらおうかと購入時の書類を引っ張り出してみていたら、どうも販売店ではなく修理を行う代理店に連絡してなくてはいけないことが分かった。

早速メールで問い合わせしてみたら、すぐに返事が来て、郵送費用及び修理見積もり費用として50EURの小切手と一緒に、UPS便で返送するようにとのこと。

フランスのカスタマーサービスにしては、スームーズに手続きが進み、見積もり費用もあっという間に出てきて、電子回路が水でやられているから修理には更に150EUR必要と言われた。

合計200EURのうち40EUR程度は税金だという事実にも愕然とする...。

新しいものを買うと大体350EUR(新品のバッテリー70EUR相当付き)なので、修理に200EURも払うのは気が引けたが、バッテリー代を差し引いても80EUR割高だし…ということで修理を決行。


小切手を送って1週間もしないうちに修理品が我が家に届いて、これまたその速さにびっくり。郵便物がなくなったり、異様に時間がかかることもあるので、小切手が無事に届くかどうか心配していたら、修理まで終わって戻ってきてしまったのだ。

しかも修理されて戻って来たのかと思いきや箱を空ければ新品のルンバ。

私のルンバが修理されずに処分されているのか、その辺は気になるところだが、新品に交換してくれるなんて思いもしなかった。

「そんなことで驚くなんて」

と思われるかもしれないが、フランスでは日本では当たり前のサービスが受けられないどころか、態度が悪かったり、ぜんぜん分かっていない担当者が出てきてたらいまわしにされたり、簡単な手続きが終わるのに何ヶ月もかかることがざらにあるので、この対応の速さは衝撃的だ。

そう言えば夫が返品手続き中の衛星放送のチューナー、たいした金額じゃないからそれほど頭にはこないが、1年近くたっているのに未だに受領通知も来なければ、返金もされていない。

こうやって書いているとなんだか気分が悪くなるので、この辺でやめておく事にしよう。
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by parisnews | 2012-06-12 03:06 | ブログ  

立ち入り禁止区域で生活する男性

東日本大震災から約1年。

めっきり話題になる回数が減った福島県のその後についてドキュメンタリーが放送されたので見た。


20分程の短いドキュメンタリーを何本か放映するスタイルの人気番組で、その中の一つとして放送されたのだが、その中で大きく取りあげられていたのが、原発事故で立ち入り禁止になった福島県富岡町に今も残る農家の松村直登さん(52)。

放射線から身を守るために重装備でこの区域に出入りする関係者の姿とは対照的に、まったく防護することなしに今でもこの区域で生活し、汚染された米などを食べて生活しているという。

by parisnews | 2012-03-02 22:03 | ブログ  

プレッツェル ?

発酵時間が少ないこともあり、最近はまっているのがプレェツェル。

20分程いつもより早起きしてタイマーをセットしておいたホームベーカリからこねあがった生地をだして成型すれば、朝ごはんには焼きたてのプレェツェルが食べれると言うわけ。

問題はコンパクトなパンなので、何時もの食パンと同じ量の小麦粉で作っても無くなるのがすごく早いこと!

作るのが楽しいと言うのもあるが、どちらかと言うと朝おいしいパンが食べたい一心でパンを焼いている私としては、一日でパンが消えるように無くなっていくのは都合が悪い。

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by parisnews | 2012-02-16 04:02 | ブログ  

名誉挽回

一度寝付くと周囲がうるさくてもなんのその、起こしてもなかなか起きてこないのが長男。

対して眠りが浅く、赤ちゃんの時から夜鳴きが多くて、3歳半になった現在も朝4時ごろ目を覚まして

「電気をつけて!」

と大きな声でリクエストされることも。

今日は5時半ごろベットから起きだして私の寝ている部屋までやって来たのでどうしたのか聞いてみると、

「ワンピースのぬいぐるみをご飯のテーブルに忘れた」

と言う。

「ワンピースのぬいぐるみ」とは次男のお気に入りのぬいぐるみの一つなのだが、こんな早朝に目を覚ましてよくそこまで気がつくもんだと感心。

頑固でいたずら好き、怒られても何度でも同じことをするので、

「ひょっとして頭が。。。」

と心配になることもある私だが、子供らしく記憶力の良い面もあるようでちょっと安心した。

by parisnews | 2012-02-03 22:02 | ブログ  

農場

友人一家に誘われて、近所にある農場へ。

ここでは果物や野菜を収穫したり、動物と遊んだりできるため、色々な学校から、子供達が行事で遊びに来る場所である。

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10月に入ったの言うのに、夏のように暖かい陽気の一日。

屋外で気持ちよく過すことができて子供も大喜びだった。

by parisnews | 2011-10-02 22:10 | ブログ  

ピクニック

夫の会社の日本人駐在員一家や、配偶者が日本人の人たちと一緒にパリ市内の公園でピクニック。

アンドレ・シトローエン公園という車メーカの創業者にちなんだ名前?のついた公園で、晴天に恵まれ楽しく過ごした。

パリにきて10年もたつのに、こういう日仏ファミリーの集いのようなものに余り参加する機会がない私達。

夫の会社(フランスの会社)に二人も日本人駐在員がいたり、私のような日本人と結婚した人が数人いることを知って驚いた。

日本に帰ると、友人などから、

「パパが子供の面倒を見てくれない」とか、
「家事は一切やってくれない」

という声をよく耳にするが、今日であった男性二人は子供達と一日中楽しく遊び、オシメを交換したり、お手製のおにぎりをご馳走してくれた人もいた。

日本人にも色々いるということか。

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by parisnews | 2011-05-01 02:05 | ブログ  

帰省

日本への一時帰国から昨日戻り、本日から出社。

子供も保育園、幼稚園とそれぞれ無事登園し、強行スケジュールをなんとかこなすことができた。

いつものばたばたから、少しのんびりできたこともあり、今までのばたばた生活に嫌気がさした。

それでこれからはもう少し家事も余裕を持ってやりたいなあと思ったのだが、やっぱり時間がないのと、子供が言うことを聞かないのとで、時間をとられ駄目だった。

あーあ。

保育園をでてから、帰宅までに、言うことを聞かずあたりを走り回る次男に痺れをきらし、いつものパターンなのだが、

「止まれと言ったのに止まれないなら、危ないから」

と無理やり手を引いて歩いたら、次男はこれまたいつもどおり道中大きな声で奇声を挙げ、興奮状態となり、周囲の注目を浴びた。

帰宅後は風呂に入るか入らないかで、今度は長男がぐずぐずヒステリー状態となり、これも長男に多いパターンなので、時差ぼけなどではないと思うのだが、

「迎に来るのが遅い。もっと外で遊びたい。」

と文句を言われた。

ここまでなだめたり、おだてたり、ご褒美で釣ったり、色々工夫しても全く効果なし。


同じ手が何度も使えないのが、我が家の子供の難しいところだ。

こんなに子供が反抗するのは、性格なのか、甘やかしすぎなのか、それとも一日中他人との生活で、疲れきった子供に、甘えさせる余地が私の中に残っているということで、良しとするべきなのか。

恐らく全部当たっている気がするが、どうなんだろう。

by parisnews | 2011-04-28 05:04 | ブログ