栗拾い

明日がキリスト教の全ての聖人と殉教者を記念する万聖節」ということで祝日。 

現在学校も秋休み中で休みのフランスでは今日も休みにして連休にしている人が多く、我が家もお天気が良いこともあり近所の森へ栗拾いへ。

小さいころから松ぼっくりなどlちているものをひたすら拾うのが好きな次男が、道に落ちている食用にならないという立派な「栗」を集めているので調べてみると、西洋トチノキの実(西洋トチノキはマロニエのこと)というらしい。

森で見つけた栗はかなり小ぶりで、

「こんなの拾っても皮をむくのが大変な割においしくなかったりして」

と半信半疑の私だったが、オーブンで焼いたら意外と甘くおいしかったので、明日は頑張って指が痛くならない程度に皮むきに精をだし、お菓子にでもしてみようかな?

b0277212_03215614.jpg


[PR]

by parisnews | 2016-11-01 03:24 | フランス生活  

<< 大気汚染 Green Factory >>