6月は忙しい

フランスでは6月が年度末で、この時期は学校や習い事の行事が目白押し。


例を挙げると、

週末朝から晩まで行われる長男のサッカー大会2回、

次男の柔道の大会
幼稚園、小学校のお祭り
幼稚園、小学校の学童保育のお祭り


という具合に週末や平日の夕方など、毎週のようになにかしら用事があって落ちつかないのだ。
引越しで初めての場所での終業式シーズン、勝手が分からず余計に疲れるのかもしれない。


昨日行われた長男のサッカークラブのイベント。

これも例に漏れず食べ物や飲み物を持ち寄って、18時からと知らされていたので、就業後足早に買出しをして会場へ向かうと、ソーセージを焼いたり、子供たちがサッカー場でサッカーをしたり一応何かが始まりそうな気配はするものの、一向に食べ物も運ばれてこないまま1時間半経過…。



20時過ぎたところで、次男が病み上がりで、翌日も子供たちが幼稚園と学校にそれぞれ行かなくては行けないということもあり、諦めて何も食べずに帰宅、急いで子供をお風呂に入れて食事の用意をする羽目に….。


夫婦二人で



「最低の催しだよね」
「今晩10時から始まるワールドカップの試合に照準合わせてる感じだよね」
「まったくクラブには小さい子供もいるんだから考えて欲しいよね」


とぶつぶつ言い合っていた。

b0277212_19194028.jpg

[PR]

by parisnews | 2014-06-28 19:20 | フランス生活  

<< マヨネーズ 水の鏡 >>