クラシックのファミリーコンサート

子供も少し大きくなったし、長男につづいて次男もクラシックコンサートに連れて行きたいなと思っていたら、ちょうど本日11時からサル・プレイエルという有名なコンサートホールでファミリーコンサートを開催するというので出かけてきた。

プログラムはワーグナーで、演奏されるのはタンホイザー序曲とジークフリート牧歌2曲のみ。

よくありがちな「ピーターと狼」とか、有名な短い作品をたくさん聴かせる催しではなかったが、合計1時間という短いコンサートだったので、子供が大騒ぎすることも無く私もよい気分転換ができた。

残念だったのは前に座っていたイカにも教育ママ的な怖い雰囲気のおば様が、周りでがさがさ物音をさせている子供達(よその子)の方を頻繁に振り返り、きりきりしていたのが気になったこと。

落ち着きなく足をぶらぶらさせていた次男もコンサートが始まるや否や、キッとにらまれてしょんぼりしてしまう。

ファミリーコンサートと言っても、赤ちゃん連れで来る家族かいる一方で、このおば様のように大きな子供2人を連れてきて、音楽を楽しむよりマナーの方ばかりに神経を使ってきりきりしている人もいて、本当にいろいろ。

これに懲りずに、次回も子供達が喜んで付いて来てくれると良いが、どうなることやら。


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by parisnews | 2014-03-23 23:54 | フランス生活  

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