布オムツ購入

結局進化した布オムツに対する興味が沸いてきたので、出産日近くなった昨日竹を使った繊維で出来ているというオムツを12枚ほど購入した。

そして購入したところで、フランスの使い捨てオムツ製造メーカー数社で構成されている組合が運営するサイトを発見。

もっともこのサイトは「赤ちゃんのオムツのサイト」としかタイトルに出てきていないので、ぱっと見た感じではどこが運営しているのかわからないようになっているのだけど、「使い捨てオシメ」の良さをアピールする情報が一杯。

おまけに、「イギリス環境局の調査によると、布オムツも使い捨てオムツも、総合的に見た場合環境に対する影響は変わらない」と書いてあるではないか!

一緒にそのレポートが見れるようになっていたので、200ページもあるレポート本体を飛ばし読みしたところ確かにそういう内容が書かれており、調査には使い捨てオムツメーカー、布オムツメーカー、環境の専門家などが参加しているようだから偏った調査ではなさそう。

本編のレポートでは、それぞれオムツの製造、流通、使用過程で環境に与える度合いを計測、調査した経過が書かれていて、布オムツでは使用後の洗濯に使われる水、乾燥機に使われる電気などがマイナスポイントになっていた。

こういうレポートを読むと、なんだかせっかく買った布オムツの価値が半減したような...。

とりあえずは

・乾燥機はできるだけ使わない →但しオムツの枚数が足りないと実現不可能
・洗濯前の付け置き洗いはしない →特に必要ないと説明されている場合が多い
・洗濯機の温度を必要以上に上げない →フランスの洗濯機は90度まで温度調整可能
・オムツにアイロンはかけない →かけるつもり無かったけど、かけてる人もいるらしい

ぐらいは実践してみようかな。

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あまりに可愛かったので後で買い足した違うメーカーのもの。
5キロから16キロ対象なので長男のお出かけや夜用オムツとしても使えそう。

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by parisnews | 2008-02-23 18:02 | パリの妊娠生活  

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