夫からの贈り物

やっと息子の熱も下がり、私も今日は体調がいい。夫は研修でパリの反対側に出勤。渋滞で通勤に時間がかかるらしいのでいつもより早く家を出て行った。よって私が保育園の送り迎えをする。

ここ数日暖かく春らしい天気の続いていたフランスだったが、今日はなんだかとっても寒い。こういう時って、着る服を選ぶのもなんだか億劫なんだよね。四月なのに冬物を着るのはなんだか気乗りしないし、かと言って薄手の春ものは病み上がりの体には堪える。

時間もないのでとりあえず手に取った黒いパンツと、ストレッチ素材のTシャツを着て出勤したが、これが大失敗。だってバランスが悪くてかっこ悪いんだもん。おかげで一日気分が重いよ。

実はこの洋服、数年前夫がプレゼントとしてくれた服なのだが夫が選ぶ服は受け取った瞬間顔が曇ってしまうような物が多い。 私が服をプレゼントに選ぶのはやめてくれと何度も頼んだから回数は減ったものの、この手のプレゼントは洋服だけにとどまらず、下着ということもあり、これはフランス人ならではの選択と言えるかも。

日本ではあまり見かけない光景だけど、下着売り場を妻もしく彼女と一緒に、あるいは私の夫のように一人でウロウロしている男性、結構いたりする。日本だったら変体扱いされちゃうかも?

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最近もらった服(珍しく心からありがとうと言えた)

by parisnews | 2006-04-05 19:04 | フランス生活  

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